テオピロよ、我さきに前󠄃の書をつくりて、凡そイエスの行ひはじめ敎へはじめ給ひしより、
The former treatise have I made, O Theophilus, of all that Jesus began both to do and teach,
O Theophilus
〔ルカ傳1章3節〕3 我も
凡ての
事を
最初より
詳細に
推し
尋󠄃ねたれば、
former
〔ルカ傳1章24節〕24 此の
後その
妻エリサベツ
孕りて
五月󠄃ほど
隱れをりて
言ふ、
of
〔マタイ傳4章23節〕23 イエス
徧くガリラヤを
巡󠄃り、
會堂にて
敎をなし、
御國の
福󠄃音󠄃を
宣べつたへ、
民の
中のもろもろの
病、もろもろの
疾患をいやし
給ふ。
〔マタイ傳4章24節〕24 その
噂󠄄あまねくシリヤに
廣まり、
人々すべての
惱めるもの、
即ちさまざまの
病と
苦痛とに
罹れるもの、
惡鬼に
憑かれたるもの、
癲癎および
中風の
者󠄃などを
連󠄃れ
來りたれば、イエス
之を
醫したまふ。
〔マタイ傳11章5節〕5 盲人は見、跛者󠄃はあゆみ、癩病人は潔󠄄められ、聾󠄃者󠄃はきき、死人は甦へらせられ、貧󠄃しき者󠄃は福󠄃音󠄃を聞かせらる。
〔ルカ傳7章21節~7章23節〕21 この
時イエス
多くの
者󠄃の
病・
疾患を
醫し、
惡しき
靈を
逐󠄃ひいだし、
又󠄂おほくの
盲人に
見ることを
得しめ
給ひしが、~
(23) おほよそ我に躓かぬ者󠄃は幸福󠄃なり』
〔ルカ傳24章19節〕19 イエス
言ひ
給ふ
『如何なる事ぞ』答へて
言ふ『ナザレのイエスの
事なり、
彼は
神󠄃と
凡ての
民との
前󠄃にて、
業にも
言にも
能力ある
預言者󠄃なりしに、
〔ヨハネ傳10章32節~10章38節〕32 イエス
答へ
給ふ
『われは父󠄃によりて多くの善き業を汝らに示したり、その孰の業ゆゑに我を石にて擊たんとするか』~
(38) もし行はば假令われを信ぜずとも、その業を信ぜよ。然らば父󠄃の我にをり、我の父󠄃に居ることを知りて悟らん』
〔ヨハネ傳18章19節~18章21節〕19 ここに
大祭司、イエスにその
弟子とその
敎とにつきて
問ひたれば、~
(21) 何ゆゑ我に問ふか、我が語れることは聽きたる人々に問へ。視󠄃よ、彼らは我が言ひしことを知るなり』
〔使徒行傳2章22節〕22 イスラエルの
人々よ、これらの
言を
聽け。ナザレのイエスは、
汝らの
知るごとく、
神󠄃かれに
由りて
汝らの
中に
行ひ
給ひし
能力ある
業と
不思議と
徴とをもて
汝らに
證し
給へる
人なり。
〔ペテロ前書2章21節~2章23節〕21 汝らは
之がために
召されたり、キリストも
汝らの
爲に
苦難󠄄をうけ、
汝らを
其の
足跡に
隨はしめんとて
模範を
遺󠄃し
給へるなり。~
(23) また
罵られて
罵らず、
苦しめられて
脅かさず、
正しく
審きたまふ
者󠄃に
己を
委ね、
その選󠄄び給へる使󠄃徒たちに、聖󠄃靈によりて命じたるのち、擧げられ給ひし日に至るまでの事を記せり。
Until the day in which he was taken up, after that he through the Holy Ghost had given commandments unto the apostles whom he had chosen:
given
〔マタイ傳28章19節〕19 然れば汝ら往󠄃きて、もろもろの國人を弟子となし、父󠄃と子と聖󠄃靈との名によりてバプテスマを施し、
〔マルコ傳16章15節~16章19節〕15 斯て
彼らに
言ひたまふ
『全󠄃世界を巡󠄃りて凡ての造󠄃られしものに福󠄃音󠄃を宣傳へよ。~
(19) 語り
終󠄃へてのち、
主イエスは
天に
擧げられ、
神󠄃の
右に
坐し
給ふ。
〔ルカ傳24章45節~24章49節〕45 ここに
聖󠄃書を
悟らしめんとて、
彼らの
心を
開きて
言ひ
給ふ、~
(49) 視󠄃よ、我は父󠄃の約し給へるものを汝らに贈󠄃る。汝ら上より能力を著󠄄せらるるまでは都󠄃に留れ』
the apostles
〔マタイ傳10章1節~10章4節〕1 斯てイエスその
十二弟子を
召し、
穢れし
靈を
制する
權威󠄂をあたへて、
之を
逐󠄃ひ
出し、もろもろの
病、もろもろの
疾患を
醫すことを
得しめ
給ふ。~
(4) 熱心黨のシモン
及びイスカリオテのユダ、このユダはイエスを
賣りし
者󠄃なり。
〔マルコ傳3章14節~3章19節〕14 爰に
十二人を
擧げたまふ。
是かれらを
御側におき、また
敎を
宣べさせ、~
(19) 及びイスカリオテのユダ、このユダはイエスを
賣りしなり。
斯てイエス
家に
入り
給ひしに、
〔ルカ傳6章13節~6章16節〕13 夜明になりて
弟子たちを
呼び
寄せ、その
中より
十二人を
選󠄄びて、
之を
使󠄃徒と
名づけたまふ。~
(16) ヤコブの
*子ユダとイスカリオテのユダとなり。このユダはイエスを
賣る
者󠄃となりたり。[*或は「兄弟」と譯す。]
〔ヨハネ傳6章70節〕70 イエス
答へ
給ふ
『われ汝ら十二人を選󠄄びしにあらずや、然るに汝らの中の一人は惡魔󠄃なり』
〔ヨハネ傳13章18節〕18 これ汝ら凡ての者󠄃につきて言ふにあらず、我はわが選󠄄びたる者󠄃どもを知る。されど聖󠄃書に「我とともにパンを食󠄃ふ者󠄃、われに向ひて踵を擧げたり」と云へることは、必ず成󠄃就すべきなり。
〔ヨハネ傳20章21節〕21 イエスまた
言ひたまふ
『平󠄃安なんぢらに在れ、父󠄃の我を遣󠄃し給へるごとく、我も亦なんぢらを遣󠄃す』
〔使徒行傳1章13節〕13 旣󠄁に
入りてその
留りをる
高樓に
登る。ペテロ、ヨハネ、ヤコブ
及びアンデレ、ピリポ
及びトマス、バルトロマイ
及びマタイ、アルパヨの
子ヤコブ、
熱心黨のシモン
及びヤコブの
子ユダなり。
〔使徒行傳10章40節~10章42節〕40 神󠄃は
之を
三日めに
甦へらせ、かつ
明かに
現したまへり。~
(42) イエスは
己の
生ける
者󠄃と
死にたる
者󠄃との
審判󠄄主に、
神󠄃より
定められしを
證することと、
民どもに
宣傳ふる
事とを
我らに
命じ
給ふ。
〔ガラテヤ書1章1節〕1 人よりに
非ず、
人に
由るにも
非ず、イエス・キリスト
及び
之を
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
父󠄃なる
神󠄃に
由りて
使󠄃徒となれるパウロ、
〔エペソ書2章20節〕20 汝らは
使󠄃徒と
預言者󠄃との
基の
上に
建󠄄てられたる
者󠄃にして、キリスト・イエス
自らその
隅の
首石たり。
〔ペテロ後書3章2節〕2 聖󠄃なる
預言者󠄃たちの
預じめ
云ひし
言、および
汝らの
使󠄃徒たちの
傳へし
主なる
救主の
誡命を
憶えさせんとす。
〔ヨハネ黙示録21章14節〕14 都󠄃の
石垣には
十二の
基あり、これに
羔羊の
十二の
使󠄃徒の
十二の
名を
記せり。
the day
〔マルコ傳16章19節〕19 語り
終󠄃へてのち、
主イエスは
天に
擧げられ、
神󠄃の
右に
坐し
給ふ。
〔ルカ傳9章51節〕51 イエス
天に
擧げらるる
時滿ちんとしたれば、
御顏を
堅くエルサレムに
向けて
進󠄃まんとし、
〔ルカ傳24章51節〕51 祝󠄃する
間に、
彼らを
離れ
*〔
天に
擧げられ〕
給ふ。[*異本この句を缺く。]
〔ヨハネ傳13章1節〕1 過󠄃越のまつりの
前󠄃に、イエスこの
世を
去りて
父󠄃に
往󠄃くべき
己が
時の
來れるを
知り、
世に
在る
己の
者󠄃を
愛して
極まで
之を
愛し
給へり。
〔ヨハネ傳13章3節〕3 イエス
父󠄃が
萬物をおのが
手にゆだね
給ひしことと、
己の
神󠄃より
出でて
神󠄃に
到ることを
知り、
〔ヨハネ傳17章13節〕13 今は我なんぢに往󠄃く、而して此等のことを世に在りて語るは、我が喜悅を彼らに全󠄃からしめん爲なり。
〔ヨハネ傳20章17節〕17 イエス
言ひ
給ふ
『われに觸るな、我いまだ父󠄃の許に昇らぬ故なり。我が兄弟たちに往󠄃きて「我はわが父󠄃、即ち汝らの父󠄃、わが神󠄃、即ち汝らの神󠄃に昇る」といへ』
〔使徒行傳1章9節〕9 此等のことを
言終󠄃りて、
彼らの
見るがうちに
擧げられ
給ふ。
雲これを
受けて
見えざらしめたり。
〔エペソ書4章8節~4章10節〕8 されば
云へることあり 『かれ
高き
處に
昇りしとき、
多くの
虜󠄃をひきゐ、
人々に
賜物を
賜へり』と。~
(10) 降󠄄りし
者󠄃は
即ち
萬の
物に
滿たん
爲に、もろもろの
天の
上に
昇りし
者󠄃なり。
〔テモテ前書3章16節〕16 實に
大なるかな、
敬虔の
奧義 『キリストは
肉󠄁にて
顯され、
靈にて
義とせられ、
御使󠄃たちに
見られ、 もろもろの
國人に
宣傳へられ、
世に
信ぜられ、
榮光のうちに
上げられ
給へり』
〔ヘブル書6章19節〕19 この
希望󠄇は
我らの
靈魂の
錨のごとく
安全󠄃にして
動かず、かつ
幔の
內に
入る。
〔ヘブル書6章20節〕20 イエス
我等のために
前󠄃驅し、
永遠󠄄にメルキゼデクの
位に
等しき
大祭司となりて、その
處に
入り
給へり。
〔ヘブル書9章24節〕24 キリストは
眞󠄃のものに
象れる、
手にて
造󠄃りたる
聖󠄃所󠄃に
入らず、
眞󠄃の
天に
入りて
今より
我等のために
神󠄃の
前󠄃にあらはれ
給ふ。
〔ペテロ前書3章22節〕22 彼は
天に
昇りて
神󠄃の
右に
在す。
御使󠄃たち
及びもろもろの
權威󠄂と
能力とは
彼に
服󠄃ふなり。
through
〔イザヤ書11章2節〕2 その
上にヱホバの
靈とゞまらん これ
智慧󠄄聰明の
靈 謀略才能の
靈 知識の
靈 ヱホバをおそるるの
靈なり
〔イザヤ書11章3節〕3 かれはヱホバを
畏るるをもて
歡樂とし また
目みるところによりて
審判󠄄をなさず
耳きくところによりて
斷定をなさず
〔イザヤ書42章1節〕1 わが
扶くるわが
僕わが
心よろこぶわが
撰人をみよ
我わが
靈をかれにあたへたり かれ
異邦󠄆人に
道󠄃をしめすべし
〔イザヤ書48章16節〕16 なんぢら
我にちかよりて
之をきけ
我はじめより
之をひそかに
語りしにあらず その
成󠄃しときより
我はかしこに
在り いま
主ヱホバわれとその
靈とをつかはしたまへり
〔イザヤ書59章20節〕20 ヱホバのたまはく
贖者󠄃シオンにきたりヤコブのなかの
愆をはなるる
者󠄃につかんと
〔イザヤ書59章21節〕21 ヱホバいひ
給く なんぢの
上にあるわが
靈なんぢの
口におきたるわがことばは
今よりのち
永遠󠄄になんぢの
口よりなんぢの
裔の
口より
汝のすゑの
裔の
口よりはなれざるべし わがかれらにたつる
契󠄅約はこれなりと
此はヱホバのみことばなり
〔イザヤ書61章1節〕1 主ヱホバの
靈われに
臨めり こはヱホバわれに
膏をそそぎて
貧󠄃きものに
福󠄃音󠄃をのべ
傳ふることをゆだね
我をつかはして
心の
傷める
者󠄃をいやし
俘囚にゆるしをつげ
縛󠄃められたるものに
解放をつげ
〔マタイ傳3章16節〕16 イエス、バプテスマを
受けて
直ちに
水より
上り
給ひしとき、
視󠄃よ、
天ひらけ、
神󠄃の
御靈の、
鴿のごとく
降󠄄りて
己が
上にきたるを
見給ふ。
〔マタイ傳12章28節〕28 然れど我もし神󠄃の靈によりて惡鬼を逐󠄃ひ出さば、神󠄃の國は旣󠄁に汝らに到れるなり。
〔ヨハネ傳1章16節〕16 我らは
皆その
充ち
滿ちたる
中より
受けて、
恩惠に
恩惠を
加へらる。
〔ヨハネ傳3章34節〕34 神󠄃の
遣󠄃し
給ひし
者󠄃は
神󠄃の
言をかたる、
神󠄃、
御靈を
賜ひて
量りなければなり。
〔使徒行傳10章38節〕38 これは
神󠄃が
聖󠄃靈と
能力とを
注ぎ
給ひしナザレのイエスの
事にして、
彼は
徧くめぐりて
善き
事をおこなひ、
凡て
惡魔󠄃に
制せらるる
者󠄃を
醫せり、
神󠄃これと
偕に
在したればなり。
〔ヨハネ黙示録1章1節〕1 これイエス・キリストの
默示なり。
即ち、かならず
速󠄃かに
起󠄃るべき
事を、その
僕どもに
顯させんとて、
神󠄃の
彼に
與へしものなるを、
彼その
使󠄃を
僕ヨハネに
遣󠄃して
示し
給へるなり。
〔ヨハネ黙示録2章7節〕7 耳ある者󠄃は御靈の諸󠄃敎會に言ひ給ふことを聽くべし、勝󠄃を得る者󠄃には、われ神󠄃のパラダイスに在る生命の樹の實を食󠄃ふことを許さん」
〔ヨハネ黙示録2章11節〕11 耳ある者󠄃は御靈の諸󠄃敎會に言ひ給ふことを聽くべし。勝󠄃を得るものは第二の死に害󠄅はるることなし」
〔ヨハネ黙示録2章17節〕17 耳ある者󠄃は御靈の諸󠄃敎會に言ひ給ふことを聽くべし、勝󠄃を得る者󠄃には我かくれたるマナを與へん、また受くる者󠄃の外、たれも知らざる新しき名を錄したる白き石を與へん」
〔ヨハネ黙示録3章16節〕16 かく熱きにもあらず、冷かにもあらず、ただ微溫きが故に、我なんぢを我が口より吐出さん。
イエスは苦難󠄄をうけしのち、多くの慥なる證をもて、己の活きたることを使󠄃徒たちに示し、四十日の間、しばしば彼らに現れて、神󠄃の國のことを語り、
To whom also he shewed himself alive after his passion by many infallible proofs, being seen of them forty days, and speaking of the things pertaining to the kingdom of God:
forty
〔申命記9章9節〕9 かの
時われ
石の
板すなはちヱホバの
汝らに
立たまへる
契󠄅約を
載る
石の
板を
受んとて
山に
上り四十
日四十
夜山に
居りパンも
食󠄃ず
水も
飮ざりき
〔申命記9章18節〕18 而して
我は
前󠄃のごとく四十
日四十
夜ヱホバの
前󠄃に
伏て
居りパンも
食󠄃ず
水も
飮ざりき
是は
汝らヱホバの
目の
前󠄃に
惡き
事をおこなひ
之を
怒せて
大に
罪を
獲たればなり
〔列王紀略上19章8節〕8 彼興て
食󠄃ひ
且飮み
其食󠄃の
力に
仗て四十
日四十
夜行て
神󠄃の
山ホレブに
至る
〔マタイ傳4章2節〕2 四十日、
四十夜、
斷食󠄃して、
後に
飢󠄄ゑたまふ。
he shewed
〔マタイ傳28章9節〕9 視󠄃よ、イエス
彼らに
遇󠄃ひて
『安かれ』と
言ひ
給ひたれば、
進󠄃みゆき、
御足を
抱󠄃きて
拜す。
〔マルコ傳16章10節~16章14節〕10 マリヤ
往󠄃きて、イエスと
偕にありし
人々の、
泣き
悲しみ
居るときに
之を
吿ぐ。~
(14) 其ののち
十一弟子の
食󠄃しをる
時に、イエス
現れて、
己が
甦へりたるを
見し
者󠄃どもの
言を
信ぜざりしにより、
其の
信仰なきと、
其の
心の
頑󠄂固なるとを
責め
給ふ。
〔ルカ傳24章1節~24章53節〕1 一週󠄃の
初の
日、
朝󠄃まだき、
女たち
備へたる
香料を
携へて
墓にゆく。~
(53) 常に
宮に
在りて、
神󠄃を
讃めゐたり。
〔ヨハネ傳20章1節~20章21節〕1 一週󠄃のはじめの
日、
朝󠄃まだき
暗󠄃きうちに、マグダラのマリヤ、
墓にきたりて
墓より
石の
取除けあるを
見る。~
(21) イエスまた
言ひたまふ
『平󠄃安なんぢらに在れ、父󠄃の我を遣󠄃し給へるごとく、我も亦なんぢらを遣󠄃す』
〔使徒行傳13章31節〕31 斯てイエスは
己と
偕にガリラヤよりエルサレムに
上りし
者󠄃に
多くの
日のあひだ
現れ
給へり。その
人々は
今、
民の
前󠄃にイエスの
證人たるなり。
〔コリント前書15章5節~15章7節〕5 ケパに
現れ、
後に
十二弟子に
現れ
給ひし
事なり。~
(7) 次󠄄にヤコブに
現れ、
次󠄄にすべての
使󠄃徒に
現れ、
〔ヨハネ第一書1章1節〕1 太初より
有󠄃りし
所󠄃のもの、
我らが
聞きしところ、
目にて
見し
所󠄃、つらつら
視󠄃て
手觸りし
所󠄃のもの、
即ち
生命の
言につきて、
speaking
〔ダニエル書2章44節〕44 この
王等の
日に
天の
神󠄃一の
國を
建󠄄たまはん
是は
何時までも
滅ぶること
無らん
此國は
他の
民に
歸せず
却てこの
諸󠄃の
國を
打破りてこれを
滅せん
是は
立ちて
永遠󠄄にいたらん
〔ダニエル書2章45節〕45 かの
石の
人手によらずして
山より
鑿れて
出で
鐵と
銅と
泥土と
銀と
金とを
打碎きしを
汝が
見たまひしは
即ちこの
事なり
大御神󠄃この
後に
起󠄃らんところの
事を
王にしらせたまへるなりその
夢は
眞󠄃にしてこの
解明は
確なり
〔マタイ傳21章43節〕43 この故に汝らに吿ぐ、汝らは神󠄃の國をとられ、其の果を結ぶ國人は、之を與へらるべし。
〔ルカ傳17章20節〕20 神󠄃の
國の
何時きたるべきかをパリサイ
人に
問はれし
時、イエス
答へて
言ひたまふ
『神󠄃の國は見ゆべき狀にて來らず。
〔ルカ傳17章21節〕21 また「視󠄃よ、此處に在り」「彼處に在り」と人々言はざるべし。視󠄃よ、神󠄃の國は汝らの中に在るなり』
〔ルカ傳24章44節~24章49節〕44 また
言ひ
給ふ
『これらの事は、我がなほ汝らと偕に在りし時に語りて、我に就きモーセの律法・預言者󠄃および詩篇󠄂に錄されたる凡ての事は、必ず遂󠄅げらるべしと言ひし所󠄃なり』~
(49) 視󠄃よ、我は父󠄃の約し給へるものを汝らに贈󠄃る。汝ら上より能力を著󠄄せらるるまでは都󠄃に留れ』
〔使徒行傳28章31節〕31 更󠄃に
臆せず、また
妨げられずして
神󠄃の
國をのべ、
主イエス・キリストの
事を
敎へたり。
〔ロマ書14章17節〕17 それ
神󠄃の
國は
飮食󠄃にあらず、
義と
平󠄃和と
聖󠄃靈によれる
歡喜とに
在るなり。
〔コロサイ書1章13節〕13 父󠄃は
我らを
暗󠄃黑の
權威󠄂より
救ひ
出して、その
愛しみ
給ふ
御子の
國に
遷󠄇したまへり。
〔テサロニケ前書2章12節〕12 御國と
榮光とに
招きたまふ
神󠄃の
心に
適󠄄ひて
步むべきことを
勸󠄂め、また
勵まし、また
諭󠄄したるを。
また彼等とともに*集りゐて命じたまふ『エルサレムを離れずして、我より聞きし父󠄃の約束を待て。[*或は「食󠄃し」と譯す。]
And, being assembled together with them, commanded them that they should not depart from Jerusalem, but wait for the promise of the Father, which, saith he, ye have heard of me.
being assembled together
〔ルカ傳24章41節~24章43節〕41 かれら
歡喜の
餘に
信ぜずして
怪しめる
時、イエス
言ひたまふ
『此處に何か食󠄃物あるか』~
(43) 之を
取り、その
前󠄃にて
食󠄃し
給へり。
〔使徒行傳10章41節〕41 然れど
凡ての
民にはあらで、
神󠄃の
預じめ
選󠄄び
給へる
證人、
即ちイエスの
死人の
中より
甦へり
給ひし
後、これと
共に
飮食󠄃せし
我らに
現し
給ひしなり。
commanded
〔ルカ傳24章49節〕49 視󠄃よ、我は父󠄃の約し給へるものを汝らに贈󠄃る。汝ら上より能力を著󠄄せらるるまでは都󠄃に留れ』
the promise
〔マタイ傳10章20節〕20 これ言ふものは汝等にあらず、其の中にありて言ひたまふ汝らの父󠄃の靈なり。
〔ルカ傳11章13節〕13 さらば汝ら惡しき者󠄃ながら、善き賜物をその子らに與ふるを知る。まして天の父󠄃は求むる者󠄃に聖󠄃靈を賜はざらんや』
〔ヨハネ傳7章39節〕39 これは
彼を
信ずる
者󠄃の
受けんとする
御靈を
指して
言ひ
給ひしなり。イエス
未だ
榮光を
受け
給はざれば、
御靈いまだ
降󠄄らざりしなり。
〔ヨハネ傳14章16節〕16 われ父󠄃に請󠄃はん、父󠄃は他に助主をあたへて、永遠󠄄に汝らと偕に居らしめ給ふべし。
〔ヨハネ傳14章26節~14章28節〕26 助主、即ちわが名によりて父󠄃の遣󠄃したまふ聖󠄃靈は、汝らに萬の事ををしへ、又󠄂すべて我が汝らに言ひしことを思ひ出さしむべし。~
(28) 「われ往󠄃きて汝らに來るなり」と云ひしを汝ら旣󠄁に聞けり。もし我を愛せば父󠄃にわが往󠄃くを喜ぶべきなり、父󠄃は我よりも大なるに因る。
〔ヨハネ傳15章26節〕26 父󠄃の許より我が遣󠄃さんとする助主、即ち父󠄃より出づる眞󠄃理の御靈のきたらんとき、我につきて證せん。
〔ヨハネ傳16章7節~16章15節〕7 されど、われ實を汝らに吿ぐ、わが去るは汝らの益󠄃なり。我さらずば助主なんぢらに來らじ、我ゆかば之を汝らに遣󠄃さん。~
(15) すべて父󠄃の有󠄃ち給ふものは我がものなり、此の故に我がものを受けて汝らに示さんと云へるなり。
〔使徒行傳2章33節〕33 イエスは
神󠄃の
右に
擧げられ、
約束の
聖󠄃靈を
父󠄃より
受けて
汝らの
見聞する
此のものを
注ぎ
給ひしなり。
ヨハネは水にてバプテスマを施ししが、汝らは日ならずして聖󠄃靈にてバプテスマを施されん』
For John truly baptized with water; but ye shall be baptized with the Holy Ghost not many days hence.
John
〔マタイ傳3章11節〕11 我は
汝らの
悔󠄃改のために、
水にてバプテスマを
施す。されど
我より
後にきたる
者󠄃は、
我よりも
能力あり、
我はその
鞋をとるにも
足らず、
彼は
聖󠄃靈と
火とにて
汝らにバプテスマを
施さん。
〔ルカ傳3章16節〕16 ヨハネ
凡ての
人に
答へて
言ふ『
我は
水にて
汝らにバプテスマを
施す、されど
我よりも
能力ある
者󠄃きたらん、
我はその
鞋の
紐を
解くにも
足らず。
彼は
聖󠄃靈と
火とにて
汝らにバプテスマを
施さん。
〔ヨハネ傳1章31節〕31 我もと
彼を
知らざりき。
然れど
彼のイスラエルに
顯れんために、
我きたりて
水にてバプテスマを
施すなり』
〔使徒行傳11章15節〕15 ここに、われ
語り
出づるや、
聖󠄃靈かれらの
上に
降󠄄りたまふ、
初め
我らの
上に
降󠄄りし
如し。
〔使徒行傳19章4節〕4 パウロ
言ふ『ヨハネは
悔󠄃改のバプテスマを
授けて
己に
後れて
來るもの(
即ちイエス)を
信ずべきことを
民に
云へるなり』
〔コリント前書12章13節〕13 我らはユダヤ
人・ギリシヤ
人・
奴隷・
自主の
別なく、
一體とならん
爲に、みな
一つ
御靈にてバプテスマを
受けたり。
而してみな
一つ
御靈を
飮めり。
〔テトス書3章5節〕5 -6
我らの
行ひし
義の
業にはよらで、
唯その
憐憫により、
更󠄃生の
洗と
我らの
救主イエス・キリストをもて、
豐に
注ぎたまふ
聖󠄃靈による
維新とにて
我らを
救ひ
給へり。
but
〔ヨエル書2章28節~2章32節〕28 その
後われ
吾靈を
一切の
人に
注がん
汝らの
男子女子は
預言せん
汝らの
老たる
人は
夢を
見 汝らの
少き
人は
異象を
見ん~
(32) 凡てヱホバの
名を
龥ぶ
者󠄃は
救はるべし そはヱホバの
宣ひし
如くシオンの
山とヱルサレムとに
救はれし
者󠄃あるべければなり
其遺󠄃れる
者󠄃の
中にヱホバの
召し
給へるものあらん
〔ヨエル書3章18節〕18 その
日山にあたらしき
酒滴り
岡に
乳󠄃流れユダのもろもろの
河に
水流れヱホバの
家より
泉水流れいでてシッテムの
谷に
灌がん
〔使徒行傳2章1節~2章4節〕1 五旬節󠄅の
*日となり、
彼らみな
一處に
集ひ
居りしに、[*原語「ペンテコステ」]~
(4) 彼らみな
聖󠄃靈にて
滿され、
御靈の
宣べしむるままに
異邦󠄆の
言にて
語りはじむ。
〔使徒行傳2章16節~2章21節〕16 これは
預言者󠄃ヨエルによりて
言はれたる
所󠄃なり。~
(21) すべて
主の
御名を
呼び
賴む
者󠄃は
救はれん」
〔使徒行傳10章45節〕45 ペテロと
共に
來りし
割󠄅禮ある
信者󠄃は、
異邦󠄆人にも
聖󠄃靈の
賜物のそそがれしに
驚けり。
〔使徒行傳11章15節〕15 ここに、われ
語り
出づるや、
聖󠄃靈かれらの
上に
降󠄄りたまふ、
初め
我らの
上に
降󠄄りし
如し。
弟子たち集れるとき問ひて言ふ『主よ、イスラエルの國を回復し給ふは此の時なるか』
When they therefore were come together, they asked of him, saying, Lord, wilt thou at this time restore again the kingdom to Israel?
Lord
〔マタイ傳24章3節〕3 オリブ
山に
坐し
給ひしとき、
弟子たち
窃に
御許に
來りて
言ふ『われらに
吿げ
給へ、これらの
事は
何時あるか、
又󠄂なんぢの
來り
給ふと
世の
終󠄃とには、
何の
兆󠄃あるか』
restore
〔創世記49章10節〕10 杖ユダを
離れず
法を
立る
者󠄃その
足の
間をはなるゝことなくしてシロの
來る
時にまでおよばん
彼に
諸󠄃の
民したがふべし
〔イザヤ書1章26節〕26 なんぢの
審士を
舊のごとく なんぢの
議官を
始のごとくに
復すべし
然るのちなんぢは
正義の
邑忠信の
邑ととなへられん
〔イザヤ書9章6節〕6 ひとりの
嬰兒われらのために
生れたり
我儕はひとりの
子をあたへられたり
政事はその
肩󠄃にあり その
名は
奇妙また
議士 また
大能の
神󠄃とこしへのちち
平󠄃和の
君ととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕7 その
政事と
平󠄃和とはましくははりて
窮󠄃りなし
且ダビデの
位にすわりてその
國ををさめ
今よりのちとこしへに
公󠄃平󠄃と
正義とをもてこれを
立これを
保ちたまはん
萬軍のヱホバの
熱心これを
成󠄃たまふべし
〔エレミヤ記23章5節〕5 ヱホバいひたまひけるは
視󠄃よわがダビデに
一の
義き
枝を
起󠄃す
日來らん
彼王となりて
世を
治め
榮え
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
世に
行ふべし
〔エレミヤ記23章6節〕6 其日ユダは
救をえイスラエルは
安に
居らん
其名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄らるべし
〔エレミヤ記33章15節~33章17節〕15 その
日その
時にいたらばわれダビデの
爲に
一の
義き
枝を
生ぜしめん
彼は
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
地に
行ふべし~
(17) ヱホバかくいひたまふイスラエルの
家の
位に
坐する
人ダビデに
缺ることなかるべし
〔エレミヤ記33章26節〕26 われヤコブと
我僕ダビデとの
裔をすてて
再びかれの
裔の
中よりアブラハム、イサク、ヤコブの
裔を
治むる
者󠄃を
取ざるべし
我その
俘囚し
者󠄃を
返󠄄らしめこれを
恤れむべし
〔エゼキエル書37章24節~37章27節〕24 わが
僕ダビデかれらの
王とならん
彼ら
全󠄃體の
者󠄃の
牧者󠄃は
一人なるべし
彼らはわが
律法にあゆみ
吾法度をまもりてこれを
行はん~
(27) 我が
住󠄃所󠄃は
彼らの
上にあるべし
我かれらの
神󠄃となり
彼らわが
民とならん
〔ダニエル書7章27節〕27 而して
國と
權と
天下の
國々の
勢力とはみな
至高者󠄃の
聖󠄃徒たる
民に
歸せん
至高者󠄃の
國は
永遠󠄄の
國なり
諸󠄃國の
者󠄃みな
彼に
事へかつ
順はんと
〔ホセア書3章4節〕4 イスラエルの
子輩は
多くの
日王なく
君なく
犧牲なく
表柱󠄃なくエボデなくテラビムなくして
居らん
〔ヨエル書3章16節~3章21節〕16 ヱホバ、シオンよりよびとどろかしヱルサレムより
聲をはなち
天地を
震ひうごかしたまふ
然れどヱホバはその
民の
避󠄃所󠄃イスラエルの
子孫の
城󠄃となりたまはん~
(21) 我さきにはかれらが
流しし
血の
罪を
報いざりしが
今はこれをむくいん ヱホバ、シオンに
住󠄃みたまはん
〔アモス書9章11節〕11 其日には
我ダビデの
倒れたる
幕屋を
興しその
破壞を
修繕ひその
傾圯たるを
興し
古代の
日のごとくに
之を
建󠄄なほすべし
〔オバデヤ書1章17節~1章21節〕17 シオン
山には
救はるゝ
者󠄃等をりてその
山聖󠄃所󠄃とならん またヤコブの
家はその
產業を
獲ん~
(21) 然る
時に
救者󠄃シオンの
山に
上りてエサウの
山を
鞫かん
而して
國はヱホバに
歸すべし
〔ミカ書5章2節〕2 ベテレヘム、エフラタ
汝はユダの
郡中にて
小き
者󠄃なり
然れどもイスラエルの
君となる
者󠄃汝の
中より
我ために
出べし その
出る
事は
古昔より
永遠󠄄の
日よりなり
〔ゼパニヤ書3章15節~3章17節〕15 ヱホバすでに
汝の
鞫を
止め
汝の
敵を
逐󠄃はらひたまへり イスラエルの
王ヱホバ
汝の
中にいます
汝はかさねて
災禍󠄃にあふことあらじ~
(17) なんぢの
神󠄃ヱホバなんぢの
中にいます
彼は
拯救を
施す
勇󠄃士なり
彼なんぢのために
喜び
樂み
愛の
餘りに
默し
汝のために
喜びて
呼はりたまふ
〔ゼカリヤ書9章9節〕9 シオンの
女よ
大に
喜べヱルサレムの
女よ
呼はれ
視󠄃よ
汝の
王汝に
來る
彼は
正義して
拯救を
賜り
柔和にして
驢馬に
乘る
即ち
牝驢馬の
子なる
駒に
乘るなり
〔マタイ傳20章21節〕21 イエス
彼に
言ひたまふ
『何を望󠄇むか』かれ
言ふ『この
我が
二人の
子が
汝の
御國にて
一人は
汝の
右に、
一人は
左に
坐せんことを
命じ
給へ』
〔ルカ傳22章29節〕29 わが父󠄃の我に任じ給へるごとく、我も亦なんぢらに國を任ず。
イエス言ひたまふ『時また期は父󠄃おのれの權威󠄂のうちに置き給へば、汝らの知るべきにあらず。
And he said unto them, It is not for you to know the times or the seasons, which the Father hath put in his own power.
It
〔申命記29章29節〕29 隱微たる
事は
我らの
神󠄃ヱホバに
屬する
者󠄃なりまた
顯露されたる
事は
我らと
我らの
子孫に
屬し
我らをしてこの
律法の
諸󠄃の
言を
行はしむる
者󠄃なり
〔ダニエル書2章21節〕21 彼は
時と
期とを
變じ
王を
廢し
王を
立て
智者󠄃に
智慧󠄄を
與へ
賢者󠄃に
知識を
賜ふ
〔マタイ傳24章36節〕36 その日その時を知る者󠄃なし、天の使󠄃たちも知らず*子も知らず、ただ父󠄃のみ知り給ふ。[*異本「子も知らず」の句なし。]
〔マルコ傳13章32節〕32 その日その時を知る者󠄃なし。天にある使󠄃者󠄃たちも知らず、子も知らず、ただ父󠄃のみ知り給ふ。
〔ルカ傳21章24節〕24 彼らは劍の刃󠄃に斃れ、又󠄂は捕はれて諸󠄃國に曳かれん。而してエルサレムは異邦󠄆人の時滿つるまで、異邦󠄆人に蹂躪らるべし。
〔使徒行傳17章26節〕26 一人よりして
諸󠄃種の
國人を
造󠄃りいだし、
之を
地の
全󠄃面に
住󠄃ましめ、
時期の
限と
住󠄃居の
界とを
定め
給へり。
〔エペソ書1章10節〕10 即ち
時滿ちて
經綸にしたがひ、
天に
在るもの、
地にあるものを
悉とくキリストに
在りて
一つに
歸せしめ
給ふ。これ
自ら
定め
給ひし
所󠄃なり。
〔テサロニケ前書5章2節〕2 汝らは
主の
日の
盜人の
夜きたるが
如くに
來ることを、
自ら
詳細に
知ればなり。
〔テモテ前書6章15節〕15 時いたらば
幸福󠄃なる
唯一の
君主、もろもろの
王の
王、もろもろの
主の
主、これを
顯し
給はん。
which
〔マタイ傳20章23節〕23 イエス
言ひたまふ
『實に汝らは我が酒杯を飮むべし、然れど我が右左に坐することは、これ我の與ふべきものならず、我が父󠄃より備へられたる人こそ與へらるるなれ』
〔マルコ傳10章40節〕40 然れど我が右左に坐することは、我の與ふべきものならず、ただ備へられたる人こそ與へらるるなれ』
然れど聖󠄃靈なんぢらの上に臨むとき、汝ら能力をうけん、而してエルサレム、ユダヤ全󠄃國、サマリヤ、及び地の極にまで我が證人とならん』
But ye shall receive power, after that the Holy Ghost is come upon you: and ye shall be witnesses unto me both in Jerusalem, and in all Judaea, and in Samaria, and unto the uttermost part of the earth.
and ye
〔マタイ傳28章19節〕19 然れば汝ら往󠄃きて、もろもろの國人を弟子となし、父󠄃と子と聖󠄃靈との名によりてバプテスマを施し、
〔マルコ傳16章15節〕15 斯て
彼らに
言ひたまふ
『全󠄃世界を巡󠄃りて凡ての造󠄃られしものに福󠄃音󠄃を宣傳へよ。
〔ルカ傳24章46節~24章49節〕46 『かく錄されたり、キリストは苦難󠄄を受けて、三日めに死人の中より甦へり、~
(49) 視󠄃よ、我は父󠄃の約し給へるものを汝らに贈󠄃る。汝ら上より能力を著󠄄せらるるまでは都󠄃に留れ』
〔使徒行傳1章22節〕22 即ちヨハネのバプテスマより
始り、
我らを
離れて
擧げられ
給ひし
日に
至るまで、
常に
我らと
偕に
在りし
此の
人々のうち
一人、われらと
共に
主の
復活の
證人となるべきなり』
〔使徒行傳2章32節〕32 神󠄃はこのイエスを
甦へらせ
給へり、
我らは
皆その
證人なり。
〔使徒行傳3章15節〕15 生命の
君を
殺したれど、
神󠄃はこれを
死人の
中より
甦へらせ
給へり、
我らは
其の
證人なり。
〔使徒行傳4章33節〕33 斯て
使󠄃徒たちは
大なる
能力をもて
主イエスの
復活の
證をなし、みな
大なる
恩惠を
蒙りたり。
〔使徒行傳5章32節〕32 我らは
此の
事の
證人なり。
神󠄃のおのれに
從ふ
者󠄃に
賜ふ
聖󠄃靈もまた
然り』
〔使徒行傳10章39節~10章41節〕39 我等はユダヤの
地およびエルサレムにて、イエスの
行ひ
給ひし
諸󠄃般のことの
證人なり、
人々は
彼を
木にかけて
殺せり。~
(41) 然れど
凡ての
民にはあらで、
神󠄃の
預じめ
選󠄄び
給へる
證人、
即ちイエスの
死人の
中より
甦へり
給ひし
後、これと
共に
飮食󠄃せし
我らに
現し
給ひしなり。
〔使徒行傳13章31節〕31 斯てイエスは
己と
偕にガリラヤよりエルサレムに
上りし
者󠄃に
多くの
日のあひだ
現れ
給へり。その
人々は
今、
民の
前󠄃にイエスの
證人たるなり。
〔使徒行傳22章15節〕15 これは
汝の
見聞したる
事につきて、
凡ての
人に
對し
彼の
證人とならん
爲なり。
in Samaria
〔使徒行傳8章5節~8章25節〕5 ピリポはサマリヤの
町に
下りてキリストの
事を
傳ふ。~
(25) 斯て
使󠄃徒たちは
證をなし、
主の
御言を
語りて
後、サマリヤ
人の
多くの
村に
福󠄃音󠄃を
宣傳へつつエルサレムに
歸れり。
power, etc
〔ルカ傳1章35節〕35 御使󠄃こたへて
言ふ『
聖󠄃靈なんぢに
臨み、
至高者󠄃の
能力なんぢを
被はん。
此の
故に
汝が
生むところの
聖󠄃なる
者󠄃は、
神󠄃の
子と
稱󠄄へらるべし。
〔ルカ傳24章29節〕29 强ひて
止めて
言ふ『
我らと
共に
留れ、
時夕に
及びて、
日も
早や
暮れんとす』
乃ち
留らんとて
入りたまふ。
〔ロマ書15章19節〕19 また
徴と
不思議との
能力、および
聖󠄃靈の
能力にて
働き
給ひし
事のほかは
敢て
語らず、エルサレムよりイルリコの
地方に
到るまで
徧くキリストの
福󠄃音󠄃を
充たせり。
power, etc.
〔ルカ傳1章35節〕35 御使󠄃こたへて
言ふ『
聖󠄃靈なんぢに
臨み、
至高者󠄃の
能力なんぢを
被はん。
此の
故に
汝が
生むところの
聖󠄃なる
者󠄃は、
神󠄃の
子と
稱󠄄へらるべし。
〔ルカ傳24章49節〕49 視󠄃よ、我は父󠄃の約し給へるものを汝らに贈󠄃る。汝ら上より能力を著󠄄せらるるまでは都󠄃に留れ』
〔ロマ書15章19節〕19 また
徴と
不思議との
能力、および
聖󠄃靈の
能力にて
働き
給ひし
事のほかは
敢て
語らず、エルサレムよりイルリコの
地方に
到るまで
徧くキリストの
福󠄃音󠄃を
充たせり。
unto
〔詩篇22章27節〕27 地のはては
皆おもひいだしてヱホバに
歸りもろもろの
國の
族はみな
前󠄃にふしをがむべし
〔詩篇98章3節〕3 又󠄂その
憐憫と
眞󠄃實とをイスラエルの
家にむかひて
記念したまふ
地の
極もことごとくわが
神󠄃のすくひを
見たり
〔イザヤ書42章10節〕10 海󠄃にうかぶもの
海󠄃のなかに
充るもの もろもろの
島およびその
民よ ヱホバにむかひて
新しき
歌をうたひ
地の
極よりその
頌󠄃美をたたへまつれ
〔イザヤ書49章6節〕6 その
聖󠄃言にいはく なんぢわが
僕となりてヤコブのもろもろの
支󠄂派󠄄をおこし イスラエルのうちののこりて
全󠄃うせしものを
歸らしむることはいと
輕し
我また
汝をたてて
異邦󠄆人の
光となし
我がすくひを
地のはてにまで
到らしむ
〔イザヤ書52章10節〕10 ヱホバそのきよき
手をもろもろの
國人の
目のまへにあらはしたまへり
地のもろもろの
極までもわれらの
神󠄃のすくひを
見ん
〔イザヤ書66章19節〕19 我かれらのなかに
一つの
休徴をたてて
逃󠄄れたる
者󠄃をもろもろの
國すなはちタルシシよく
弓をひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン
又󠄂わが
聲名をきかずわが
榮光をみざる
遙かなる
諸󠄃島につかはさん
彼等はわが
榮光をもろもろの
國にのべつたふべし
〔エレミヤ記16章19節〕19 ヱホバ
我の
力 我の
城󠄃 難󠄄の
時の
逃󠄄場よ
萬國の
民は
地の
極より
汝にきたりわれらの
先祖󠄃の
嗣るところの
者󠄃は
惟謊󠄃と
虛浮󠄃事と
益󠄃なき
物のみなりといはん
〔マタイ傳24章14節〕14 御國のこの福󠄃音󠄃は、もろもろの國人に證をなさんため全󠄃世界に宣傳󠄂へられん、而して後、終󠄃は至るべし。
〔ロマ書10章18節〕18 されど
我いふ、
彼ら
聞えざりしか、
然らず 『その
聲は
全󠄃地にゆきわたり、
其の
言は
世界の
極にまで
及べり』
〔ロマ書15章19節〕19 また
徴と
不思議との
能力、および
聖󠄃靈の
能力にて
働き
給ひし
事のほかは
敢て
語らず、エルサレムよりイルリコの
地方に
到るまで
徧くキリストの
福󠄃音󠄃を
充たせり。
ye shall
〔ミカ書3章8節〕8 然れども
我はヱホバの
御靈によりて
能力身に
滿ち
公󠄃義および
勇󠄃氣衷に
滿ればヤコブにその
愆を
示しイスラエルにその
罪を
示すことを
得
〔ゼカリヤ書4章6節〕6 彼また
答へて
我に
言けるはゼルバベルにヱホバの
吿たまふ
言は
是のごとし
萬軍のヱホバ
宣ふ
是は
權勢に
由らず
能力に
由らず
我靈に
由るなり
〔ルカ傳10章19節〕19 視󠄃よ、われ汝らに蛇・蠍󠄂を踏み、仇の凡ての力を抑ふる權威󠄂を授けたれば、汝らを害󠄅ふもの斷えてなからん。
〔使徒行傳2章1節~2章4節〕1 五旬節󠄅の
*日となり、
彼らみな
一處に
集ひ
居りしに、[*原語「ペンテコステ」]~
(4) 彼らみな
聖󠄃靈にて
滿され、
御靈の
宣べしむるままに
異邦󠄆の
言にて
語りはじむ。
〔使徒行傳6章8節〕8 さてステパノは
恩惠と
能力とにて
滿ち、
民の
中に
大なる
不思議と
徴とを
行へり。
〔使徒行傳8章19節〕19 『わが
手を
按くすべての
人の
聖󠄃靈を
受くるやうに
此の
權威󠄂を
我にも
與へよ』
〔ヨハネ黙示録11章3節~11章6節〕3 我わが
二人の
證人に
權を
與へん、
彼らは
荒布を
著󠄄て
千二百六十日のあひだ
預言すべし。~
(6) 彼らは
預言するあひだ
雨を
降󠄄らせぬやうに
天を
閉づる
權力あり、また
水を
血に
變らせ、
思ふままに
幾度にても
諸󠄃種の
苦難󠄄をもて
地を
擊つ
權力あり。
此等のことを言終󠄃りて、彼らの見るがうちに擧げられ給ふ。雲これを受けて見えざらしめたり。
And when he had spoken these things, while they beheld, he was taken up; and a cloud received him out of their sight.
a cloud
〔出エジプト記19章9節〕9 ヱホバ、モーセに
言たまひけるは
觀よ
我密雲の
中にをりて
汝に
臨む
是民をして
我が
汝と
語るを
聞しめて
汝を
永く
信ぜしめんがためなりとモーセ
民の
言をヱホバに
吿たり
〔イザヤ書19章1節〕1 エジプトにかかる
重負󠄅のよげん いはく ヱホバははやき
雲にのりてエジプトに
來りたまふ エジプトのもろもろの
偶像󠄃はその
前󠄃にふるひをののき エジプト
人のこころはその
衷にて
消󠄃ゆかん
〔ダニエル書7章13節〕13 我また
夜の
異象の
中に
觀てありけるに
人の
子のごとき
者󠄃雲に
乘て
來り
日の
老たる
者󠄃の
許に
到りたればすなはちその
前󠄃に
導󠄃きけるに
〔ルカ傳21章27節〕27 其のとき人々、人の子の能力と大なる榮光とをもて、雲に乘りきたるを見ん。
〔ヨハネ黙示録1章7節〕7 視󠄃よ、
彼は
雲の
中にありて
來りたまふ、
諸󠄃衆の
目、
殊に
彼を
刺したる
者󠄃これを
見ん、かつ
地上の
諸󠄃族みな
彼の
故に
歎かん、
然り、アァメン。
〔ヨハネ黙示録11章12節〕12 天より
大なる
聲して『ここに
昇れ』と
言ふを
彼ら
聞きたれば、
雲に
乘りて
天に
昇れり、その
敵も
之を
見たり、
〔ヨハネ黙示録14章4節〕4 彼らは
女に
汚されぬ
者󠄃なり、
潔󠄄き
者󠄃なり、
何處にまれ
羔羊の
往󠄃き
給ふところに
隨ふ。
彼らは
人の
中より
贖はれて
神󠄃と
羔羊とのために
初穗となれり。
when
〔詩篇68章18節〕18 なんぢ
高處にのぼり
虜󠄃者󠄃をとりこにしてひきゐ
禮物を
人のなかよりも
叛󠄃逆󠄃者󠄃のなかよりも
受たまへり ヤハの
神󠄃ここに
住󠄃たまはんが
爲なり
〔マルコ傳16章19節〕19 語り
終󠄃へてのち、
主イエスは
天に
擧げられ、
神󠄃の
右に
坐し
給ふ。
〔ルカ傳24章50節〕50 遂󠄅にイエス
彼らをベタニヤに
連󠄃れゆき、
手を
擧げて
之を
祝󠄃したまふ。
〔ルカ傳24章51節〕51 祝󠄃する
間に、
彼らを
離れ
*〔
天に
擧げられ〕
給ふ。[*異本この句を缺く。]
〔使徒行傳1章2節〕2 その
選󠄄び
給へる
使󠄃徒たちに、
聖󠄃靈によりて
命じたるのち、
擧げられ
給ひし
日に
至るまでの
事を
記せり。
〔エペソ書4章8節~4章12節〕8 されば
云へることあり 『かれ
高き
處に
昇りしとき、
多くの
虜󠄃をひきゐ、
人々に
賜物を
賜へり』と。~
(12) これ
聖󠄃徒を
全󠄃うして
職を
行はせ、キリストの
體を
建󠄄て、
その昇りゆき給ふとき、彼ら天に目を注ぎゐたりしに、視󠄃よ、白き衣を著󠄄たる二人の人かたはらに立ちて言ふ、
And while they looked stedfastly toward heaven as he went up, behold, two men stood by them in white apparel;
two
〔ダニエル書7章9節〕9 我觀つつありしに
遂󠄅に
寳座を
置列ぶるありて
日の
老たる
者󠄃座を
占めたりしがその
衣は
雪󠄃のごとくに
白くその
髮毛は
漂潔󠄄めたる
羊の
毛のごとし
又󠄂その
寳座は
火の
熖にしてその
車輪は
燃る
火なり
〔マタイ傳17章2節〕2 斯て
彼らの
前󠄃にてその
狀かはり、
其の
顏は
日のごとく
輝き、その
衣は
光のごとく
白くなりぬ。
〔マタイ傳28章3節〕3 その
狀は
電光のごとく
輝き、その
衣は
雪󠄃のごとく
白し。
〔マルコ傳16章5節〕5 墓に
入り、
右の
方に
白き
衣を
著󠄄たる
若者󠄃の
坐するを
見て
甚く
驚く。
〔ルカ傳24章4節〕4 これが
爲に
狼狽へをりしに、
視󠄃よ、
輝ける
衣を
著󠄄たる
二人の
人その
傍らに
立てり。
〔ヨハネ傳20章12節〕12 イエスの
屍體の
置かれし
處に
白き
衣をきたる
二人の
御使󠄃、
首の
方にひとり
足の
方にひとり
坐しゐたり。
〔使徒行傳10章3節〕3 或日の
午後三時ごろ
幻影のうちに
神󠄃の
使󠄃きたりて『コルネリオよ』と
言ふを
明かに
見たれば、
〔使徒行傳10章30節〕30 コルネリオ
言ふ『われ
四日前󠄃に
我が
家にて
午後三時の
祈󠄃をなし、
此の
時刻󠄂に
至りしに、
視󠄃よ、
輝く
衣を
著󠄄たる
人、わが
前󠄃に
立ちて、
〔ヨハネ黙示録3章4節〕4 然れどサルデスにて衣を汚さぬもの數󠄄名あり、彼らは白き衣を著󠄄て我とともに步まん、斯くするに相應しき者󠄃なればなり。
〔ヨハネ黙示録7章14節〕14 我いふ『わが
主よ、なんぢ
知れり』かれ
言ふ『かれらは
大なる
患難󠄄より
出できたり、
羔羊の
血に
己が
衣を
洗ひて
白くしたる
者󠄃なり。
while
〔列王紀略下2章11節〕11 彼ら
進󠄃みながら
語れる
時火の
車と
火の
馬あらはれて
二人を
隔󠄃てたりエリヤは
大風にのりて
天に
昇れり
〔列王紀略下2章12節〕12 エリシヤ
見てわが
父󠄃わが
父󠄃イスラエルの
兵車よその
騎兵よと
叫びしが
再びかれを
見ざりき
是においてエリシヤその
衣をとらへて
之を
二片に
裂き
『ガリラヤの人々よ、何ゆゑ天を仰ぎて立つか、汝らを離れて天に擧げられ給ひし此のイエスは、汝らが天に昇りゆくを見たるその如く復きたり給はん』
Which also said, Ye men of Galilee, why stand ye gazing up into heaven? this same Jesus, which is taken up from you into heaven, shall so come in like manner as ye have seen him go into heaven.
Ye men
〔マルコ傳14章70節〕70 ペテロ
重ねて
肯はず、
暫くしてまた
傍らに
立つ
者󠄃どもペテロに
言ふ『なんぢは
慥に、かの
黨與なり、
汝もガリラヤ
人なり』
〔使徒行傳2章7節〕7 かつ
驚き
怪しみて
言ふ『
視󠄃よ、この
語る
者󠄃は
皆ガリラヤ
人ならずや、
〔使徒行傳13章31節〕31 斯てイエスは
己と
偕にガリラヤよりエルサレムに
上りし
者󠄃に
多くの
日のあひだ
現れ
給へり。その
人々は
今、
民の
前󠄃にイエスの
證人たるなり。
shall
〔ダニエル書7章13節〕13 我また
夜の
異象の
中に
觀てありけるに
人の
子のごとき
者󠄃雲に
乘て
來り
日の
老たる
者󠄃の
許に
到りたればすなはちその
前󠄃に
導󠄃きけるに
〔ダニエル書7章14節〕14 之に
權と
榮と
國とを
賜ひて
諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃をしてこれに
事へしむその
權は
永遠󠄄の
權にして
移りさらず
又󠄂その
國は
亡ぶることなし
〔マタイ傳24章30節〕30 そのとき人の子の兆󠄃、天に現れん。そのとき地上の諸󠄃族みな嘆󠄃き、かつ人の子の能力と大なる榮光とをもて天の雲に乘り來るを見ん。
〔マタイ傳25章31節〕31 人の子その榮光をもて、もろもろの御使󠄃を率󠄃ゐきたる時、その榮光の座位に坐せん。
〔マルコ傳13章26節〕26 其のとき人々、人の子の大なる能力と榮光とをもて、雲に乘り來るを見ん。
〔ルカ傳21章27節〕27 其のとき人々、人の子の能力と大なる榮光とをもて、雲に乘りきたるを見ん。
〔ヨハネ傳14章3節〕3 もし往󠄃きて汝らの爲に處を備へば、復きたりて汝らを我がもとに迎󠄃へん、わが居るところに汝らも居らん爲なり。
〔テサロニケ前書1章10節〕10 神󠄃の
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
御子、すなはち
我らを
來らんとする
怒より
救ひ
出すイエスの、
天より
降󠄄りたまふを
待ち
望󠄇むことを
吿ぐればなり。
〔テサロニケ前書4章16節〕16 それ
主は、
號令と
御使󠄃の
長の
聲と
神󠄃のラッパと
共に、みづから
天より
降󠄄り
給はん。その
時キリストにある
死人まづ
甦へり、
〔テサロニケ後書1章7節~1章10節〕7 即ち
主イエス
焰の
中にその
能力の
御使󠄃たちと
共に
天より
顯れ、~
(10) その
時は
主おのが
聖󠄃徒によりて
崇められ、
凡ての
信ずる
者󠄃(なんぢらも
我らの
證を
信じたる
者󠄃なり)によりて
讃められんとて
來りたまふ
日なり。
〔ヨハネ黙示録1章7節〕7 視󠄃よ、
彼は
雲の
中にありて
來りたまふ、
諸󠄃衆の
目、
殊に
彼を
刺したる
者󠄃これを
見ん、かつ
地上の
諸󠄃族みな
彼の
故に
歎かん、
然り、アァメン。
why
〔ルカ傳24章5節〕5 女たち
懼れて
面を
地に
伏せたれば、その
二人の
者󠄃いふ『なんぞ
死にし
者󠄃どもの
中に
生ける
者󠄃を
尋󠄃ぬるか。
〔使徒行傳3章12節〕12 ペテロこれを
見て
民に
答ふ『イスラエルの
人々よ、
何ぞ
此の
事を
怪しむか、
何ぞ
我らが
己の
能力と
敬虔とによりて
此の
人を
步ませしごとく、
我らを
見つむるか。
ここに彼等オリブといふ山よりエルサレムに歸る。この山はエルサレムに近󠄃く、*安息日の道󠄃程󠄃なり。[*約十五町に當る。]
Then returned they unto Jerusalem from the mount called Olivet, which is from Jerusalem a sabbath day's journey.
a sabbath
〔ルカ傳24章50節〕50 遂󠄅にイエス
彼らをベタニヤに
連󠄃れゆき、
手を
擧げて
之を
祝󠄃したまふ。
from
〔ゼカリヤ書14章4節〕4 其日にはヱルサレムの
前󠄃に
當りて
東にあるところの
橄欖山の
上に
彼の
足立たん
而して
橄欖山その
眞󠄃中より
西東に
裂て
甚だ
大なる
谷を
成󠄃しその
山の
半󠄃は
北に
半󠄃は
南に
移るべし
〔マタイ傳21章1節〕1 彼らエルサレムに
近󠄃づき、オリブ
山の
邊󠄎なるベテパゲに
到りし
時、イエス
二人の
弟子を
遣󠄃さんとして
言ひ
給ふ、
〔マタイ傳24章3節〕3 オリブ
山に
坐し
給ひしとき、
弟子たち
窃に
御許に
來りて
言ふ『われらに
吿げ
給へ、これらの
事は
何時あるか、
又󠄂なんぢの
來り
給ふと
世の
終󠄃とには、
何の
兆󠄃あるか』
〔ルカ傳21章37節〕37 イエス
晝は
宮にて
敎へ、
夜は
出でてオリブといふ
山に
宿りたまふ。
旣󠄁に入りてその留りをる高樓に登る。ペテロ、ヨハネ、ヤコブ及びアンデレ、ピリポ及びトマス、バルトロマイ及びマタイ、アルパヨの子ヤコブ、熱心黨のシモン及びヤコブの子ユダなり。
And when they were come in, they went up into an upper room, where abode both Peter, and James, and John, and Andrew, Philip, and Thomas, Bartholomew, and Matthew, James the son of Alphaeus, and Simon Zelotes, and Judas the brother of James.
Alphaeus
〔マルコ傳2章14節〕14 斯て
過󠄃ぎ
往󠄃くとき、アルパヨの
子レビの、
收税所󠄃に
坐しをるを
見て
『われに從へ』と
言ひ
給へば、
立ちて
從へり。
〔マルコ傳3章18節〕18 又󠄂アンデレ、ピリポ、バルトロマイ、マタイ、トマス、アルパヨの
子ヤコブ、タダイ、
熱心黨のシモン、
Canaanite
〔ルカ傳6章15節〕15 マタイとトマスと、アルパヨの
子ヤコブと
熱心黨と
呼ばるるシモンと、
James
〔使徒行傳12章17節〕17 かれ
手を
搖して
人々を
鎭め、
主の
己を
獄より
導󠄃きいだし
給ひしことを
具󠄄に
語り『これをヤコブと
兄弟たちとに
吿げよ』と
言ひて
他の
處に
出で
往󠄃けり。
〔使徒行傳15章13節〕13 彼らの
語り
終󠄃へし
後、ヤコブ
答へて
言ふ 『
兄弟たちよ、
我に
聽け、
〔ガラテヤ書2章9節〕9 また
我に
賜はりたる
恩惠をさとりて、
柱󠄃と
思はるるヤコブ、ケパ、ヨハネは、
交󠄄誼の
印として
我とバルナバとに
握手せり。これは
我らが
異邦󠄆人にゆき、
彼らが
割󠄅禮ある
者󠄃に
往󠄃かん
爲なり。
〔ヤコブ書1章1節〕1 神󠄃および
主イエス・キリストの
僕ヤコブ、
散り
居る
十二の
族の
平󠄃安を
祈󠄃る。
Judas
〔マタイ傳10章3節〕3 ピリポ
及びバルトロマイ、トマス
及び
取税人マタイ、アルパヨの
子ヤコブ
及びタダイ、
〔マルコ傳3章18節〕18 又󠄂アンデレ、ピリポ、バルトロマイ、マタイ、トマス、アルパヨの
子ヤコブ、タダイ、
熱心黨のシモン、
〔ユダ書1章1節〕1 イエス・キリストの
僕にしてヤコブの
兄弟なるユダ、
書を
召されたる
者󠄃、すなはち
父󠄃なる
神󠄃に
愛せられ、イエス・キリストの
爲に
守らるる
者󠄃に
贈󠄃る。
Lebbaeus whose surname was Thaddaeus
〔マルコ傳3章18節〕18 又󠄂アンデレ、ピリポ、バルトロマイ、マタイ、トマス、アルパヨの
子ヤコブ、タダイ、
熱心黨のシモン、
Matthew
〔マタイ傳9章9節〕9 イエス
此處より
進󠄃みて、マタイといふ
人の
收税所󠄃に
坐しをるを
見て
『我に從へ』と
言ひ
給へば、
立ちて
從へり。
〔マルコ傳2章14節〕14 斯て
過󠄃ぎ
往󠄃くとき、アルパヨの
子レビの、
收税所󠄃に
坐しをるを
見て
『われに從へ』と
言ひ
給へば、
立ちて
從へり。
〔ルカ傳5章27節~5章29節〕27 この
事の
後イエス
出でて、レビといふ
取税人の
收税所󠄃に
坐しをるを
見て
『われに從へ』と
言ひ
給へば、~
(29) レビ
己が
家にて、イエスの
爲に
大なる
饗宴を
設けしに、
取税人および
他の
人々も
多く、
食󠄃事の
席に
列りゐたれば、
Peter
〔マタイ傳4章18節~4章22節〕18 斯て、ガリラヤの
海󠄃邊󠄎をあゆみて、
二人の
兄弟ペテロといふシモンとその
兄弟アンデレとが、
海󠄃に
網󠄄打ちをるを
見給ふ、かれらは
漁人なり。~
(22) 直ちに
舟と
父󠄃とを
置きて
從ふ。
〔マタイ傳10章2節~10章4節〕2 十二使󠄃徒の
名は
左のごとし。
先づペテロといふシモン
及びその
兄弟アンデレ、ゼベダイの
子ヤコブ
及びその
兄弟ヨハネ、~
(4) 熱心黨のシモン
及びイスカリオテのユダ、このユダはイエスを
賣りし
者󠄃なり。
〔マルコ傳3章16節~3章18節〕16 此の
*十二人を
擧げて、シモンにペテロといふ
名をつけ、[*異本「此の十二人を擧げて」の句なし。]~
(18) 又󠄂アンデレ、ピリポ、バルトロマイ、マタイ、トマス、アルパヨの
子ヤコブ、タダイ、
熱心黨のシモン、
〔マルコ傳5章37節〕37 斯てペテロ、ヤコブその
兄弟ヨハネの
他は、ともに
往󠄃く
事を
誰にも
許し
給はず。
〔マルコ傳9章2節〕2 六日の
後、イエスただペテロ、ヤコブ、ヨハネのみを
率󠄃きつれ、
人を
避󠄃けて
高き
山に
登りたまふ。
斯て
彼らの
前󠄃にて
其の
狀かはり、
〔マルコ傳14章33節〕33 斯てペテロ、ヤコブ、ヨハネを
伴󠄃ひゆき、
甚く
驚き、かつ
悲しみ
出でて
言ひ
給ふ
〔ルカ傳6章13節~6章16節〕13 夜明になりて
弟子たちを
呼び
寄せ、その
中より
十二人を
選󠄄びて、
之を
使󠄃徒と
名づけたまふ。~
(16) ヤコブの
*子ユダとイスカリオテのユダとなり。このユダはイエスを
賣る
者󠄃となりたり。[*或は「兄弟」と譯す。]
〔ヨハネ傳1章40節~1章42節〕40 ヨハネより
聞きてイエスに
從ひし
二人のうち
一人は、シモン・ペテロの
兄弟アンデレなり。~
(42) 彼をイエスの
許に
連󠄃れきたれり。イエス
之に
目を
注めて
言ひ
給ふ
『なんぢはヨハネの子シモンなり、汝ケパ(釋けばペテロ)と稱󠄄へらるべし』
〔ヨハネ傳13章23節~13章25節〕23 イエスの
愛したまふ
一人の
弟子、イエスの
御胸によりそひ
居たれば、~
(25) 彼そのまま
御胸によりかかりて『
主よ、
誰なるか』と
言ひしに、
〔ヨハネ傳18章17節〕17 門を
守る
婢女、ペテロに
言ふ『なんぢも
彼の
人の
弟子の
一人なるか』かれ
言ふ『
然らず』
〔ヨハネ傳18章25節~18章27節〕25 シモン・ペテロ
立ちて
煖まり
居たるに、
人々いふ『なんぢも
彼が
弟子の
一人なるか』
否みて
言ふ『
然らず』~
(27) ペテロまた
否む
折しも
鷄鳴きぬ。
〔ヨハネ傳21章15節~21章24節〕15 斯て
食󠄃したる
後、イエス、シモン・ペテロに
言ひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、汝この者󠄃どもに勝󠄃りて我を*愛するか』ペテロいふ『
主よ、
然り、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
知り
給ふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羔羊を養󠄄へ』[*と△と原語を異にす。]~
(24) これらの
事につきて
證をなし、
又󠄂これを
錄しし
者󠄃は、この
弟子なり、
我等はその
證の
眞󠄃なるを
知る。
〔使徒行傳2章14節〕14 爰にペテロ
十一の
使󠄃徒とともに
立ち、
聲を
揚げ
宣べて
言ふ『ユダヤの
人々および
凡てエルサレムに
住󠄃める
者󠄃よ、
汝等わが
言に
耳を
傾けて、この
事を
知れ。
〔使徒行傳2章38節〕38 ペテロ
答ふ『なんぢら
悔󠄃改めて、おのおの
罪の
赦を
得んためにイエス・キリストの
名によりてバプテスマを
受けよ、
然らば
聖󠄃靈の
賜物を
受けん。
〔使徒行傳3章1節~3章10節〕1 晝の
三時、いのりの
時にペテロとヨハネと
宮に
上りしが、~
(10) 彼が
前󠄃に
乞食󠄃にて
宮の
美麗󠄃門に
坐しゐたるを
知れば、この
起󠄃りし
事に
就きて
驚駭と
奇異とに
充ちたり。
〔使徒行傳4章13節〕13 彼らはペテロとヨハネとの
臆することなきを
見、その
無學の
凡人なるを
知りたれば、
之を
怪しみ、
且そのイエスと
偕にありし
事を
認󠄃む。
〔使徒行傳4章19節〕19 ペテロとヨハネと
答へていふ『
神󠄃に
聽くよりも
汝らに
聽くは、
神󠄃の
御前󠄃に
正しきか、
汝ら
之を
審け。
〔使徒行傳8章14節~8章25節〕14 エルサレムに
居る
使󠄃徒たちは、サマリヤ
人、
神󠄃の
御言を
受けたりと
聞きてペテロとヨハネとを
遣󠄃したれば、~
(25) 斯て
使󠄃徒たちは
證をなし、
主の
御言を
語りて
後、サマリヤ
人の
多くの
村に
福󠄃音󠄃を
宣傳へつつエルサレムに
歸れり。
〔使徒行傳9章32節~9章43節〕32 ペテロは
徧く
四方をめぐりてルダに
住󠄃む
聖󠄃徒の
許にいたり、~
(43) ペテロ
皮工シモンの
家にありて
日久しくヨツパに
留れり。
〔使徒行傳10章9節~10章33節〕9 明くる
日かれらなほ
途󠄃中にあり、
旣󠄁に
町に
近󠄃づかんとする
頃ほひ、ペテロ
祈󠄃らんとて
屋の
上に
登る、
時は
晝の
十二時ごろなりき。~
(33) われ
速󠄃かに
人を
汝に
遣󠄃したるに、
汝の
來れるは
忝けなし。いま
我等はみな、
主の
汝に
命じ
給ひし
凡てのことを
聽かんとて、
神󠄃の
前󠄃に
在り』
〔使徒行傳12章3節〕3 この
事ユダヤ
人の
心に
適󠄄ひたるを
見てまたペテロをも
捕ふ、
頃は
除酵祭の
時なりき。
〔使徒行傳15章7節~15章11節〕7 多くの
議論ありし
後、ペテロ
起󠄃ちて
言ふ 『
兄弟たちよ、
汝らの
知るごとく、
久しき
前󠄃に
神󠄃は、なんぢらの
中より
我を
選󠄄び、わが
口より
異邦󠄆人に
福󠄃音󠄃の
言を
聞かせ、
之を
信ぜしめんとし
給へり。~
(11) 然らず、
我らの
救はるるも
彼らと
均しく
主イエスの
恩惠に
由ることを
我らは
信ず』
〔ヨハネ第一書1章1節~1章5節〕1 太初より
有󠄃りし
所󠄃のもの、
我らが
聞きしところ、
目にて
見し
所󠄃、つらつら
視󠄃て
手觸りし
所󠄃のもの、
即ち
生命の
言につきて、~
(5) 我らが
彼より
聞きて、また
汝らに
吿ぐる
音󠄃信は
是なり、
即ち
神󠄃は
光にして
少しの
暗󠄃き
所󠄃なし。
〔ヨハネ第二書1章1節~1章13節〕1 長老、
書を
選󠄄ばれたる
婦󠄃人および
其の
子供に
贈󠄃る。われ
眞󠄃をもて
汝らを
愛す。
啻に
我のみならず、
凡て
眞󠄃理を
知る
者󠄃はみな
汝らを
愛す。~
(13) 選󠄄ばれたる
汝の
姉妹の
子供、なんぢに
安否を
問ふ。
〔ヨハネ第三書1章1節~1章14節〕1 長老、
書を
愛するガイオ、わが
眞󠄃をもて
愛する
者󠄃に
贈󠄃る。~
(14) 速󠄃かに
汝を
見、たがひに
顏をあはせて
語らんことを
望󠄇む。
〔ヨハネ黙示録1章1節~1章3節〕1 これイエス・キリストの
默示なり。
即ち、かならず
速󠄃かに
起󠄃るべき
事を、その
僕どもに
顯させんとて、
神󠄃の
彼に
與へしものなるを、
彼その
使󠄃を
僕ヨハネに
遣󠄃して
示し
給へるなり。~
(3) 此の
預言の
言を
讀む
者󠄃と
之を
聽きて
其の
中に
錄されたることを
守る
者󠄃等とは
幸福󠄃なり、
時近󠄃ければなり。
Philip
〔ヨハネ傳1章43節~1章46節〕43 明くる
日イエス、ガリラヤに
往󠄃かんとし、ピリポにあひて
言ひ
給ふ
『われに從へ』~
(46) ナタナエル
言ふ『ナザレより
何の
善き
者󠄃か
出づべき』ピリポいふ『
來りて
見よ』
〔ヨハネ傳6章5節~6章7節〕5 イエス
眼をあげて
大なる
群衆のきたるを
見てピリポに
言ひ
給ふ
『われら何處よりパンを買ひて、此の人々に食󠄃はすべきか』~
(7) ピリポ
答へて
言ふ『
二百デナリのパンありとも、
人々すこしづつ
受くるになほ
足らじ』
〔ヨハネ傳12章21節〕21 ガリラヤなるベツサイダのピリポに
來り、
請󠄃ひて
言ふ『
君よ、われらイエスに
謁󠄃えんことを
願ふ』
〔ヨハネ傳14章9節〕9 イエス
言ひ
給ふ
『ピリポ、我かく久しく汝らと偕に居りしに、我を知らぬか。我を見し者󠄃は父󠄃を見しなり、如何なれば「我らに父󠄃を示せ」と言ふか。
Simon
〔マタイ傳10章4節〕4 熱心黨のシモン
及びイスカリオテのユダ、このユダはイエスを
賣りし
者󠄃なり。
〔マルコ傳3章18節〕18 又󠄂アンデレ、ピリポ、バルトロマイ、マタイ、トマス、アルパヨの
子ヤコブ、タダイ、
熱心黨のシモン、
〔ルカ傳6章15節〕15 マタイとトマスと、アルパヨの
子ヤコブと
熱心黨と
呼ばるるシモンと、
Thaddaeus
〔ユダ書1章1節〕1 イエス・キリストの
僕にしてヤコブの
兄弟なるユダ、
書を
召されたる
者󠄃、すなはち
父󠄃なる
神󠄃に
愛せられ、イエス・キリストの
爲に
守らるる
者󠄃に
贈󠄃る。
Thomas
〔ヨハネ傳11章16節〕16 デドモと
稱󠄄ふるトマス、
他の
弟子たちに
言ふ『われらも
往󠄃きて
彼と
共に
死ぬべし』
〔ヨハネ傳20章26節~20章29節〕26 八日ののち
弟子等また
家にをり、トマスも
偕に
居りて
戶を
閉ぢおきしに、イエス
來り、
彼らの
中に
立ちて
言ひたまふ
『平󠄃安なんぢらに在れ』~
(29) イエス
言ひ
給ふ
『なんぢ我を見しによりて*信じたり、見ずして信ずる者󠄃は幸福󠄃なり』[*或は「信ずるか」と譯す。]
〔ヨハネ傳21章2節〕2 シモン・ペテロ、デドモと
稱󠄄ふるトマス、ガリラヤのカナのナタナエル、ゼベダイの
子ら
及びほかの
弟子二人もともに
居りしに、
an
〔マルコ傳14章15節〕15 然らば調󠄃へ備へたる大なる二階座敷󠄃を見すべし。其處に我らのために備へよ』
〔ルカ傳22章12節〕12 さらば調󠄃へたる大なる二階座敷󠄃を見すべし。其處に備へよ』
〔使徒行傳9章37節~9章39節〕37 彼そのころ
病みて
死にたれば、
之を
洗ひて
高樓に
置く。~
(39) ペテロ
起󠄃ちてともに
往󠄃き、
遂󠄅に
到れば、
彼を
高樓に
伴󠄃れてのぼりしに、
寡婦󠄃らみな
之をかこみて
泣きつつ、ドルカスが
偕に
居りしほどに
製りし
下衣・
上衣を
見せたり。
この人々はみな女たち及びイエスの母マリヤ、イエスの兄弟たちと共に心を一つにして只管いのりを務めゐたり。
These all continued with one accord in prayer and supplication, with the women, and Mary the mother of Jesus, and with his brethren.
Mary
〔ヨハネ傳19章25節〕25 さてイエスの
十字架の
傍らには、その
母と
母の
姉妹と、クロパの
妻マリヤとマグダラのマリヤと
立てり。
〔ヨハネ傳19章26節〕26 イエスその
母とその
愛する
弟子との
近󠄃く
立てるを
見て、
母に
言ひ
給ふ
『をんなよ、視󠄃よ、なんぢの子なり』
all
〔マタイ傳18章19節〕19 また誠󠄃に汝らに吿ぐ、もし汝等のうち二人、何にても求むる事につき地にて心を一つにせば、天にいます我が父󠄃は之を成󠄃し給ふべし。
〔マタイ傳18章20節〕20 二三人わが名によりて集る所󠄃には、我もその中に在るなり』
〔ルカ傳11章13節〕13 さらば汝ら惡しき者󠄃ながら、善き賜物をその子らに與ふるを知る。まして天の父󠄃は求むる者󠄃に聖󠄃靈を賜はざらんや』
〔ルカ傳18章1節〕1 また
彼らに
落膽せずして
常に
祈󠄃るべきことを、
譬にて
語り
言ひ
給ふ
〔使徒行傳2章1節〕1 五旬節󠄅の
*日となり、
彼らみな
一處に
集ひ
居りしに、[*原語「ペンテコステ」]
〔使徒行傳2章42節〕42 彼らは
使󠄃徒たちの
敎を
受け、
交󠄄際をなし、パンを
擘き
祈󠄃禱をなすことを
只管つとむ。
〔使徒行傳2章46節〕46 日々、
心を
一つにして
弛みなく
宮に
居り、
家にてパンをさき、
勸󠄂喜と
眞󠄃心とをもて
食󠄃事をなし、
〔使徒行傳4章24節~4章31節〕24 之を
聞きて
皆心を
一つにし、
神󠄃に
對ひ、
聲を
揚げて
言ふ『
主よ、
汝は
天と
地と
海󠄃と
其の
中のあらゆる
物とを
造󠄃り
給へり。~
(31) 祈󠄃り
終󠄃へしとき
其の
集りをる
處震ひ
動き、みな
聖󠄃靈にて
滿され、
臆することなく
神󠄃の
御言を
語れり。
〔使徒行傳6章4節〕4 我らは
專ら
祈󠄃をなすことと
御言に
事ふることとを
務めん』
〔エペソ書6章18節〕18 常にさまざまの
祈󠄃と
願とをなし、
御靈によりて
祈󠄃り、また
目を
覺して
凡ての
聖󠄃徒のためにも
願ひて
倦まざれ。
with his
〔マタイ傳13章55節〕55 これ
木匠の
子にあらずや、
其の
母はマリヤ、
其の
兄弟はヤコブ、ヨセフ、シモン、ユダにあらずや。
〔マタイ傳13章56節〕56 又󠄂その
姉妹も
皆われらと
共にをるに
非ずや。
然るに
此等のすべての
事は
何處より
得しぞ』
〔マルコ傳3章31節~3章35節〕31 爰にイエスの
母と
兄弟と
來りて
外に
立ち、
人を
遣󠄃してイエスを
呼ばしむ。~
(35) 誰にても神󠄃の御意を行ふものは、是わが兄弟、わが姉妹、わが母なり』
with the
〔マタイ傳27章55節〕55 その
處にて
遙に
望󠄇みゐたる
多くの
女あり、イエスに
事へてガリラヤより
從ひ
來りし
者󠄃どもなり。
〔マルコ傳15章40節〕40 また
遙に
望󠄇み
居たる
女等あり、その
中にはマグダラのマリヤ、
小ヤコブとヨセとの
母マリヤ
及びサロメなども
居たり。
〔マルコ傳16章1節〕1 安息日終󠄃りし
時、マグダラのマリヤ、ヤコブの
母マリヤ
及びサロメ
往󠄃きて、イエスに
抹らんとて
香料を
買ひ、
〔ルカ傳8章2節〕2 また
前󠄃に
惡しき
靈を
逐󠄃ひ
出され、
病を
醫されなどせし
女たち、
即ち
七つの
惡鬼のいでしマグラダと
呼ばるるマリヤ、
〔ルカ傳8章3節〕3 ヘロデの
家司クーザの
妻ヨハンナ
及びスザンナ、
此の
他にも
多くの
女、ともなひゐて
其の
財產をもて
彼らに
事へたり。
〔ルカ傳23章49節〕49 凡てイエスの
相識の
者󠄃およびガリラヤより
從ひ
來れる
女たちも、
遙に
立ちて
此等のことを
見たり。
〔ルカ傳23章55節〕55 ガリラヤよりイエスと
共に
來りし
女たち
後に
從ひ、その
墓と
屍體の
納󠄃められたる
樣とを
見、
〔ルカ傳24章10節〕10 この
女たちはマグダラのマリヤ、ヨハンナ
及びヤコブの
母マリヤなり、
而して
彼らと
共に
在りし
他の
女たちも、
之を
使󠄃徒たちに
吿げたり。
〔ヨハネ傳19章25節〕25 さてイエスの
十字架の
傍らには、その
母と
母の
姉妹と、クロパの
妻マリヤとマグダラのマリヤと
立てり。
その頃ペテロ、百二十名ばかり共に集りて群をなせる兄弟たちの中に立ちて言ふ、
And in those days Peter stood up in the midst of the disciples, and said, (the number of names together were about an hundred and twenty,)
Peter
〔詩篇32章5節〕5 斯てわれなんぢの
前󠄃にわが
罪をあらはしわが
不義をおほはざりき
我いへらくわが
愆をヱホバにいひあらはさんと
斯るときしも
汝わがつみの
邪󠄅曲をゆるしたまへり セラ
〔詩篇32章6節〕6 されば
神󠄃をうやまふ
者󠄃はなんぢに
遇󠄃ことをうべき
間になんぢに
祈󠄃らん
大水あふれ
流るるともかならずその
身におよばじ
〔詩篇51章9節~51章13節〕9 ねがはくは
聖󠄃顏をわがすべての
罪よりそむけ わがすべての
不義をけしたまへ~
(13) さらばわれ
愆ををかせる
者󠄃になんぢの
途󠄃ををしへん
罪人はなんぢに
歸りきたるべし
〔ルカ傳22章32節〕32 然れど我なんぢの爲にその信仰の失せぬやうに祈󠄃りたり、なんぢ立ち歸りてのち兄弟たちを堅うせよ』
〔ヨハネ傳21章15節~21章17節〕15 斯て
食󠄃したる
後、イエス、シモン・ペテロに
言ひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、汝この者󠄃どもに勝󠄃りて我を*愛するか』ペテロいふ『
主よ、
然り、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
知り
給ふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羔羊を養󠄄へ』[*と△と原語を異にす。]~
(17) 三度いひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、我を△愛するか』ペテロ
三度『われを
△愛するか』と
言ひ
給ふを
憂ひて
言ふ『
主よ、
知りたまはぬ
處なし、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
識りたまふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羊をやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
an
〔マタイ傳13章31節〕31 また
他の
譬を
示して
言ひたまふ
『天國は一粒の芥種のごとし、人これを取りてその畑に播くときは、
〔ヨハネ傳14章12節〕12 誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、我を信ずる者󠄃は我がなす業をなさん、かつ之よりも大なる業をなすべし、われ父󠄃に往󠄃けばなり。
〔使徒行傳21章20節〕20 彼ら
聞きて
神󠄃を
崇め、またパウロに
言ふ『
兄弟よ、なんぢの
見るごとく、ユダヤ
人のうち、
信者󠄃となりたるもの
數󠄄萬人あり、みな
律法に
對して
熱心なる
者󠄃なり。
〔コリント前書15章6節〕6 次󠄄に
五百人以上の
兄弟に
同時にあらはれ
給へり。その
中には
旣󠄁に
眠りたる
者󠄃もあれど、
多くは
今なほ
世にあり。
the names
〔ヨハネ黙示録3章4節〕4 然れどサルデスにて衣を汚さぬもの數󠄄名あり、彼らは白き衣を著󠄄て我とともに步まん、斯くするに相應しき者󠄃なればなり。
〔ヨハネ黙示録11章13節〕13 このとき
大なる
地震ありて、
都󠄃の
十分󠄃の
一は
倒れ、
地震のために
死にしもの
七千人にして、
遺󠄃れる
者󠄃は
懼をいだき、
天の
神󠄃に
榮光を
歸したり。
the number of names
〔ヨハネ黙示録3章4節〕4 然れどサルデスにて衣を汚さぬもの數󠄄名あり、彼らは白き衣を著󠄄て我とともに步まん、斯くするに相應しき者󠄃なればなり。
〔ヨハネ黙示録11章13節〕13 このとき
大なる
地震ありて、
都󠄃の
十分󠄃の
一は
倒れ、
地震のために
死にしもの
七千人にして、
遺󠄃れる
者󠄃は
懼をいだき、
天の
神󠄃に
榮光を
歸したり。
『兄弟たちよ、イエスを捕ふる者󠄃どもの手引となりしユダにつきて、聖󠄃靈ダビデの口によりて預じめ言ひ給ひし聖󠄃書は、かならず成󠄃就せざるを得ざりしなり。
Men and brethren, this scripture must needs have been fulfilled, which the Holy Ghost by the mouth of David spake before concerning Judas, which was guide to them that took Jesus.
Men
〔使徒行傳2章29節〕29 兄弟たちよ、
先祖󠄃ダビデに
就きて、
我はばからず
汝らに
言ふを
得べし、
彼は
死にて
葬られ、
其の
墓は
今日に
至るまで
我らの
中にあり。
〔使徒行傳2章37節〕37 人々これを
聞きて
心を
刺され、ペテロと
他の
使󠄃徒たちとに
言ふ『
兄弟たちよ、
我ら
何をなすべきか』
〔使徒行傳7章2節〕2 ステパノ
言ふ 『
兄弟たち
親たちよ、
聽け、
我らの
先祖󠄃アブラハム
未だカランに
住󠄃まずして
尙メソポタミヤに
居りしとき
榮光の
神󠄃あらはれて、
〔使徒行傳13章15節〕15 律法および
預言者󠄃の
書の
朗󠄆讀ありしのち、
會堂司たち
人を
彼らに
遣󠄃し『
兄弟たちよ、もし
民に
勸󠄂の
言あらば
言へ』と
言はしめたれば、
〔使徒行傳13章26節〕26 兄弟たち、アブラハムの
血統の
子ら
及び
汝等のうち
神󠄃を
畏るる
者󠄃よ、この
救の
言は
我らに
贈󠄃られたり。
〔使徒行傳13章38節〕38 この
故に
兄弟たちよ、
汝ら
知れ。この
人によりて
罪の
赦のなんぢらに
傳へらるることを。
〔使徒行傳15章7節〕7 多くの
議論ありし
後、ペテロ
起󠄃ちて
言ふ 『
兄弟たちよ、
汝らの
知るごとく、
久しき
前󠄃に
神󠄃は、なんぢらの
中より
我を
選󠄄び、わが
口より
異邦󠄆人に
福󠄃音󠄃の
言を
聞かせ、
之を
信ぜしめんとし
給へり。
〔使徒行傳15章13節〕13 彼らの
語り
終󠄃へし
後、ヤコブ
答へて
言ふ 『
兄弟たちよ、
我に
聽け、
〔使徒行傳23章1節〕1 パウロ
議會に
目を
注ぎて
言ふ『
兄弟たちよ、
我は
今日に
至るまで
事每に
良心に
從ひて
神󠄃に
事へたり』
〔使徒行傳23章6節〕6 斯てパウロ、その
一部はサドカイ
人、その
一部はパリサイ
人たるを
知りて、
議會のうちに
呼はりて
言ふ『
兄弟たちよ、
我はパリサイ
人にしてパリサイ
人の
子なり、
我は
死人の
甦へることの
希望󠄇につきて
審かるるなり』
〔使徒行傳28章17節〕17 三日すぎてパウロ、ユダヤ
人の
重立ちたる
者󠄃を
呼び
集む。その
集りたる
時これに
言ふ『
兄弟たちよ、
我はわが
民わが
先祖󠄃たちの
慣例に
悖ることを
一つも
爲さざりしに、エルサレムより
囚人となりて、ロマ
人の
手に
付されたり。
spake
〔詩篇41章9節〕9 わが
恃みしところ わが
糧をくらひしところのわが
親しき
友さへも
我にそむきてその
踵をあげたり
〔詩篇55章12節~55章15節〕12 われを
謗れるものは
仇たりしものにあらず もし
然りしならば
尙しのばれしなるべし
我にむかひて
己をたかくせし
者󠄃はわれを
恨みたりしものにあらず
若しかりしならば
身をかくして
彼をさけしなるべし~
(15) 死は
忽然かれらにのぞみ その
生るままにて
陰府にくだらんことを そは
惡事その
住󠄃處にありその
中にあればなり
〔マタイ傳26章47節〕47 なほ
語り
給ふほどに、
視󠄃よ、
十二弟子の
一人なるユダ
來る、
祭司長・
民の
長老らより
遣󠄃されたる
大なる
群衆、
劍と
棒とをもちて
之に
伴󠄃ふ。
〔ヨハネ傳13章18節〕18 これ汝ら凡ての者󠄃につきて言ふにあらず、我はわが選󠄄びたる者󠄃どもを知る。されど聖󠄃書に「我とともにパンを食󠄃ふ者󠄃、われに向ひて踵を擧げたり」と云へることは、必ず成󠄃就すべきなり。
〔ヨハネ傳18章2節~18章8節〕2 ここは
弟子たちと
屡々あつまり
給ふ
處なれば、イエスを
賣るユダもこの
處を
知れり。~
(8) イエス
答へ
給ふ
『われは夫なりと旣󠄁に吿げたり、我を尋󠄃ぬるならば此の人々の去るを容せ』
this
〔マタイ傳26章56節〕56 されど斯の如くなるは、みな預言者󠄃たちの書の成󠄃就せん爲なり』爰に
弟子たち
皆イエスを
棄てて
逃󠄄げさりぬ。
〔ヨハネ傳10章35節〕35 かく神󠄃の言を賜はりし人々を神󠄃と云へり。聖󠄃書は廢るべきにあらず、
〔ヨハネ傳12章38節~12章40節〕38 これ
預言者󠄃イザヤの
言の
成󠄃就せん
爲なり。
曰く 『
主よ、
我らに
聞きたる
言を
誰か
信ぜし。
主の
御腕は
誰に
顯れし』~
(40) 『
彼らの
眼を
暗󠄃くし、
心を
頑󠄂固にし
給へり。 これ
目にて
見、
心にて
悟り、
飜へりて、
我に
醫さるる
事なからん
爲なり』
〔ヨハネ傳19章28節~19章30節〕28 この
後イエス
萬の
事の
終󠄃りたるを
知りて、――
聖󠄃書の
全󠄃うせられん
爲に――
『われ渇く』と
言ひ
給ふ。~
(30) イエスその
葡萄酒をうけて
後いひ
給ふ
『事畢りぬ』遂󠄅に
首をたれて
靈をわたし
給ふ。
〔ヨハネ傳19章36節〕36 此等のことの
成󠄃りたるは『その
骨くだかれず』とある
聖󠄃句の
成󠄃就せん
爲なり。
〔使徒行傳2章23節〕23 この
人は
神󠄃の
定め
給ひし
御旨と、
預じめ
知り
給ふ
所󠄃とによりて
付されしが、
汝ら
不法の
人の
手をもて
釘磔にして
殺せり。
〔使徒行傳13章27節~13章29節〕27 それエルサレムに
住󠄃める
者󠄃および
其の
司らは、
彼をも
安息日ごとに
讀むところの
預言者󠄃たちの
言をも
知らず、
彼を
刑ひて
預言を
成󠄃就せしめたり。~
(29) 彼につきて
記されたる
事をことごとく
成󠄃しをへ
彼を
木より
下して
墓に
納󠄃めたり。
which the
〔マルコ傳12章36節〕36 ダビデ聖󠄃靈に感じて自らいへり 「主わが主に言ひ給ふ、 我なんぢの敵を汝の足の下に置くまでは、 我が右に坐せよ」と。
〔使徒行傳2章30節〕30 即ち
彼は
預言者󠄃にして、
己の
身より
出づる
者󠄃をおのれの
座位に
坐せしむることを、
誓をもて
神󠄃の
約し
給ひしを
知り、
〔使徒行傳2章31節〕31 先見して、キリストの
復活に
就きて
語り、その
黃泉に
棄て
置かれず、その
肉󠄁體の
朽果てぬことを
言へるなり。
〔使徒行傳4章25節~4章28節〕25 曾て
聖󠄃靈によりて
汝の
僕、われらの
先祖󠄃ダビデの
口をもて 「
何ゆゑ
異邦󠄆人は
騷ぎ
立ち、
民らは
空󠄃しき
事を
謀るぞ。~
(28) 御手と
御旨とにて、
斯く
成󠄃るべしと
預じめ
定め
給ひし
事をなせり。
〔使徒行傳28章25節〕25 互に
相合はずして
退󠄃かんとしたるに、パウロ
一言を
述󠄃べて
言ふ『
宜なるかな、
聖󠄃靈は
預言者󠄃イザヤによりて
汝らの
先祖󠄃たちに
語り
給へり。
曰く、
〔ヘブル書3章7節〕7 この
故に
聖󠄃靈の
言ひ
給ふごとく 『
今日なんぢら
神󠄃の
聲を
聞かば、
〔ヘブル書3章8節〕8 その
怒を
惹きし
時のごとく、
荒野の
嘗試の
日のごとく、
心を
頑󠄂固にする
勿れ。
〔ペテロ前書1章11節〕11 即ち
彼らは
己が
中に
在すキリストの
靈の、キリストの
受くべき
苦難󠄄および
其の
後の
榮光を
預じめ
證して、
何時のころ
如何なる
時を
示し
給ひしかを
査べたり。
〔ペテロ後書2章21節〕21 義の
道󠄃を
知りて、その
傳へられたる
聖󠄃なる
誡命を
去り
往󠄃かんよりは、
寧ろ
義の
道󠄃を
知らぬを
勝󠄃れりとす。
彼は我らの中に數󠄄へられ、此の務に與りたればなり。
For he was numbered with us, and had obtained part of this ministry.
he
〔マタイ傳10章4節〕4 熱心黨のシモン
及びイスカリオテのユダ、このユダはイエスを
賣りし
者󠄃なり。
〔マルコ傳3章19節〕19 及びイスカリオテのユダ、このユダはイエスを
賣りしなり。
斯てイエス
家に
入り
給ひしに、
〔ルカ傳6章16節〕16 ヤコブの
*子ユダとイスカリオテのユダとなり。このユダはイエスを
賣る
者󠄃となりたり。[*或は「兄弟」と譯す。]
〔ルカ傳22章47節〕47 なほ
語りゐ
給ふとき、
視󠄃よ、
群衆あらはれ、
十二の
一人なるユダ
先だち
來り、イエスに
接吻せんとて
近󠄃寄りたれば、
〔ヨハネ傳6章70節〕70 イエス
答へ
給ふ
『われ汝ら十二人を選󠄄びしにあらずや、然るに汝らの中の一人は惡魔󠄃なり』
〔ヨハネ傳6章71節〕71 イスカリオテのシモンの
子ユダを
指して
言ひ
給へるなり、
彼は
十二弟子の
一人なれど、イエスを
賣らんとする
者󠄃なり。
〔ヨハネ傳17章12節〕12 我かれらと偕にをる間、われに賜ひたる汝の御名の中に彼らを守り、かつ保護したり。其のうち一人だに亡びず、ただ亡の子のみ亡びたり、聖󠄃書の成󠄃就せん爲なり。
this
〔使徒行傳12章25節〕25 バルナバ、サウロはその
職務を
果し、マルコと
稱󠄄ふるヨハネを
伴󠄃ひてエルサレムより
歸れり。
〔使徒行傳20章24節〕24 然れど
我わが
走るべき
道󠄃程󠄃と
主イエスより
承けし
職、すなはち
神󠄃の
惠の
福󠄃音󠄃を
證する
事とを
果さん
爲には
固より
生命をも
重んぜざるなり。
〔使徒行傳21章19節〕19 パウロその
安否を
問ひて
後、おのが
勤󠄃勞によりて
異邦󠄆人のうちに、
神󠄃の
行ひ
給ひしことを、
一々吿げたれば、
〔コリント後書4章1節〕1 この
故に
我ら
憐憫を
蒙りて
此の
職を
受けたれば、
落膽せず、
〔コリント後書5章18節〕18 これらの
事はみな
神󠄃より
出づ、
神󠄃はキリストによりて
我らを
己と
和がしめ、かつ
和がしむる
職を
我らに
授け
給へり。
〔エペソ書4章11節〕11 彼は
或人を
使󠄃徒とし、
或人を
預言者󠄃とし、
或人を
傳道󠄃者󠄃とし、
或人を
牧師・
敎師として
與へ
給へり。
〔エペソ書4章12節〕12 これ
聖󠄃徒を
全󠄃うして
職を
行はせ、キリストの
體を
建󠄄て、
(この人は、かの不義の價をもて地所󠄃を得、また俯伏に墜ちて直中より裂けて臓腑みな流れ出でたり。
Now this man purchased a field with the reward of iniquity; and falling headlong, he burst asunder in the midst, and all his bowels gushed out.
and falling
〔詩篇55章15節〕15 死は
忽然かれらにのぞみ その
生るままにて
陰府にくだらんことを そは
惡事その
住󠄃處にありその
中にあればなり
〔詩篇55章23節〕23 かくて
神󠄃よなんぢはかれらを
亡の
坑におとしいれたまはん
血をながすものと
詭計おほきものとは
生ておのが
日の
半󠄃にもいたらざるべし
然はあれどわれは
汝によりたのまん
〔マタイ傳27章5節〕5 彼その
銀を
聖󠄃所󠄃に
投げすてて
去り、ゆきて
自ら
縊󠄃れたり。
this
〔マタイ傳27章3節~27章10節〕3 爰にイエスを
賣りしユダ、その
死に
定められ
給ひしを
見て
悔󠄃い、
祭司長・
長老らに、かの
三十の
銀をかへして
言ふ、~
(10) 陶工の
畑の
代に
之を
與へたり。
主の
我に
命じ
給ひし
如し』
with
〔民數紀略22章7節〕7 モアブの
長老等とミデアンの
長老等すなはち
占卜の
禮物を
手にとりて
出たちバラムにいたりてバラクの
言をこれに
吿たれば
〔民數紀略22章17節〕17 我汝をして
甚だ
大なる
尊󠄅榮を
得させん
汝が
我に
言ところは
凡て
我これを
爲べし
然ば
願くは
來りて
我ためにこの
民を
詛へ
〔ヨシュア記7章21節~7章26節〕21 即ちわれ
掠取物の
中にバビロンの
美しき
衣服󠄃一
枚に
銀二百シケルと
重量五十シケルの
金の
棒あるを
見欲く
思ひて
其を
取れりそれはわが
天幕の
中に
地に
埋め
匿してあり
銀も
下にありと~
(26) 而してアカンの
上に
大なる
石堆を
積揚たりしが
今日まで
存るかくてヱホバその
烈しき
忿怒を
息たまへり
是によりてその
處の
名を
今日までアコル(
惱)の
谷と
呼ぶ
〔列王紀略下5章20節~5章27節〕20 神󠄃の
人エリシヤの
僕ゲハジいいひけるは
吾が
主人は
此スリア
人ナアマンをいたはりて
彼が
手に
携へきたれるものを
受ざりしがヱホバは
活くわれ
彼のあとを
追󠄃かけて
彼より
少く
物をとらんと~
(27) 然ばナアマンの
癩病はなんぢにつき
汝の
子孫におよびて
限なからんと
彼その
前󠄃より
退󠄃ぞくに
癩病發して
雪󠄃のごとくになりぬ
〔ヨブ記20章12節~20章15節〕12 かれ
惡を
口に
甘しとして
舌の
底に
藏め~
(15) かれ
貨財を
呑たれども
復之を
吐いださん
神󠄃これを
彼の
腹より
推いだしたまふべし
〔マタイ傳25章15節〕15 各人の能力に應じて或者󠄃には五タラント、或者󠄃には二タラント、或者󠄃には一タラントを與へ置きて旅󠄃立せり。
〔ペテロ後書2章15節〕15 彼らは
正しき
道󠄃を
離れて
迷󠄃ひいで、ベオルの
子バラムの
道󠄃に
隨へり。バラムは
不義の
報を
愛して、
〔ペテロ後書2章16節〕16 その
不法を
咎められたり。
物言はぬ
驢馬、
人の
聲して
語り、かの
預言者󠄃の
狂を
止めたればなり。
この事エルサレムに住󠄃む凡ての人に知られて、その地所󠄃は國語にてアケルダマと稱󠄄へらる、血の地所󠄃との義なり)
And it was known unto all the dwellers at Jerusalem; insomuch as that field is called in their proper tongue, Aceldama, that is to say, The field of blood.
Aceldama
〔サムエル後書2章16節〕16 おのおの
其敵手の
首を
執へて
劍を
其敵手の
脅に
刺し
斯して
彼等俱に
斃れたり
是故に
其處はヘルカテハヅリム(
利劍の
地)と
稱󠄄らる
即ちギベオンにあり
it
〔マタイ傳28章15節〕15 彼ら
銀をとりて
言ひ
含められたる
如く
爲たれば、
此の
話ユダヤ
人の
中にひろまりて、
今日に
至れり。
〔使徒行傳2章22節〕22 イスラエルの
人々よ、これらの
言を
聽け。ナザレのイエスは、
汝らの
知るごとく、
神󠄃かれに
由りて
汝らの
中に
行ひ
給ひし
能力ある
業と
不思議と
徴とをもて
汝らに
證し
給へる
人なり。
それは詩篇󠄂に錄して 「彼の住󠄃處は荒れ果てよ、 人その中に住󠄃はざれ」と云ひ、 又󠄂「その職はほかの人に得させよ」と云ひたり。
For it is written in the book of Psalms, Let his habitation be desolate, and let no man dwell therein: and his bishoprick let another take.
Let his
〔ゼカリヤ書5章3節〕3 彼またわれに
言けるは
是は
全󠄃地の
表面を
往󠄃めぐる
呪詛の
言なり
凡て
竊む
者󠄃は
卷物のこの
面に
照して
除かれ
凡て
誓ふ
者󠄃は
卷物の
彼の
面に
照して
除かるべし
〔ゼカリヤ書5章4節〕4 萬軍のヱホバのたまふ
我これを
出せり
是は
竊盜者󠄃の
家に
入りまた
我名を
指て
僞り
誓ふ
者󠄃の
家に
入てその
家の
中に
宿りその
木と
石とを
並せて
盡く
之を
燒べしと
bishoprick
無し
his
in
〔ルカ傳24章44節〕44 また
言ひ
給ふ
『これらの事は、我がなほ汝らと偕に在りし時に語りて、我に就きモーセの律法・預言者󠄃および詩篇󠄂に錄されたる凡ての事は、必ず遂󠄅げらるべしと言ひし所󠄃なり』
〔使徒行傳13章33節〕33 神󠄃はイエスを
甦へらせて、その
約束を
我らの
子孫に
成󠄃就したまへり。
即ち
詩の
第二篇󠄂に「なんぢは
我が
子なり、われ
今日なんぢを
生めり」と
錄されたるが
如し。
然れば主イエス我等のうちに往󠄃來し給ひし間、
Wherefore of these men which have companied with us all the time that the Lord Jesus went in and out among us,
these
〔ルカ傳10章1節〕1 この
事ののち、
主、ほかに
七十人をあげて、
自ら
往󠄃かんとする
町々處々へ、おのれに
先だち
二人づつを
遣󠄃さんとして
言ひ
給ふ、
〔ルカ傳10章2節〕2 『收穫はおほく、勞働人は少し。この故に收穫の主に勞働人をその收穫場に遣󠄃し給はんことを求めよ。
went
〔民數紀略27章17節〕17 之をして
彼等の
前󠄃に
出かれらの
前󠄃に
入り
彼らを
導󠄃き
出し
彼らを
導󠄃き
入る
者󠄃とならしめヱホバの
會衆をして
牧者󠄃なき
羊のごとくならざらしめたまへ
〔申命記31章2節〕2 即ちこれに
言けるは
我は
今日すでに百二十
歳なれば
最早出入をすること
能はず
且またヱホバ
我にむかひて
汝はこのヨルダンを
濟ることを
得ずと
宣へり
〔サムエル後書5章2節〕2 前󠄃にサウルが
我儕の
王たりし
時にも
汝はイスラエルを
率󠄃ゐて
出入する
者󠄃なりきしかしてヱホバ
汝に
汝わが
民イスラエルを
牧養󠄄はん
汝イスラエルの
君長とならんといひたまへりと
〔列王紀略上3章7節〕7 わが
神󠄃ヱホバ
汝は
僕をして
我父󠄃ダビデに
代て
王とならしめたまへり
而るに
我は
小き
子にして
出入することを
知ず
〔ヨハネ傳10章1節~10章9節〕1 『まことに誠󠄃に汝らに吿ぐ、羊の檻に門より入らずして、他より越ゆる者󠄃は、盜人なり、强盜なり。~
(9) 我は門なり、おほよそ我によりて入る者󠄃は救はれ、かつ出入をなし、草を得べし。
即ちヨハネのバプテスマより始り、我らを離れて擧げられ給ひし日に至るまで、常に我らと偕に在りし此の人々のうち一人、われらと共に主の復活の證人となるべきなり』
Beginning from the baptism of John, unto that same day that he was taken up from us, must one be ordained to be a witness with us of his resurrection.
Beginning
〔マタイ傳3章1節~3章17節〕1 その
頃バプテスマのヨハネ
來り、ユダヤの
荒野にて
敎を
宣べて
言ふ~
(17) また
天より
聲あり、
曰く『これは
我が
愛しむ
子、わが
悅ぶ
者󠄃なり』
〔マルコ傳1章1節〕1 神󠄃の
*子イエス・キリストの
福󠄃音󠄃の
始[*異本「神󠄃の子」なし。]。
〔マルコ傳1章3節~1章8節〕3 荒野に
呼はる
者󠄃の
聲す 「
主の
道󠄃を
備へ、その
路すぢを
直くせよ」』と
錄されたる
如く、~
(8) 我は
水にて
汝らにバプテスマを
施せり。されど
彼は
聖󠄃靈にてバプテスマを
施さん』
〔ルカ傳3章1節~3章18節〕1 テベリオ・カイザル
在位の
十五年ポンテオ・ピラトは、ユダヤの
總󠄂督、ヘロデはガリラヤ
分󠄃封の
國守、その
兄弟ピリポは、イツリヤ
及びテラコニテの
地の
分󠄃封の
國守、ルサニヤはアビレネ
分󠄃封の
國守たり、~
(18) ヨハネこの
他なほ、さまざまの
勸󠄂をなして、
民に
福󠄃音󠄃を
宣傳ふ。
〔ヨハネ傳1章28節~1章51節〕28 これらの
事は、ヨハネのバプテスマを
施しゐたりしヨルダンの
向なるベタニヤにてありしなり。~
(51) また
言ひ
給ふ
『まことに誠󠄃に汝らに吿ぐ、天ひらけて、人の子のうへに神󠄃の使󠄃たちの昇り降󠄄りするを汝ら見るべし』
〔使徒行傳13章24節〕24 その
來る
前󠄃にヨハネ
預じめイスラエルの
凡ての
民に
悔󠄃改のバプテスマを
宣傳へたり。
〔使徒行傳13章25節〕25 斯てヨハネ
己が
走るべき
道󠄃程󠄃を
終󠄃へんとする
時「なんぢら
我を
誰と
思ふか、
我はかの
人にあらず、
視󠄃よ
我に
後れて
來る
者󠄃あり、
我はその
鞋の
紐を
解くにも
足らず」と
云へり。
unto
〔使徒行傳1章2節〕2 その
選󠄄び
給へる
使󠄃徒たちに、
聖󠄃靈によりて
命じたるのち、
擧げられ
給ひし
日に
至るまでの
事を
記せり。
〔使徒行傳1章9節〕9 此等のことを
言終󠄃りて、
彼らの
見るがうちに
擧げられ
給ふ。
雲これを
受けて
見えざらしめたり。
witness
〔使徒行傳1章8節〕8 然れど聖󠄃靈なんぢらの上に臨むとき、汝ら能力をうけん、而してエルサレム、ユダヤ全󠄃國、サマリヤ、及び地の極にまで我が證人とならん』
〔使徒行傳4章33節〕33 斯て
使󠄃徒たちは
大なる
能力をもて
主イエスの
復活の
證をなし、みな
大なる
恩惠を
蒙りたり。
〔ヘブル書2章3節〕3 我ら
斯のごとき
大なる
救を
等閑にして
爭でか
遁󠄅るることを
得ん。この
救は
初め
主によりて
語り
給ひしものにして、
聞きし
者󠄃ども
之を
我らに
確うし、
爰にバルサバと稱󠄄へられ、またの名をユストと呼ばるるヨセフ及びマツテヤの二人をあげ、
And they appointed two, Joseph called Barsabas, who was surnamed Justus, and Matthias.
Barsabas
〔使徒行傳15章22節〕22 爰に
使󠄃徒・
長老たち
及び
全󠄃敎會は、その
中より
人を
選󠄄びてパウロ、バルナバと
共にアンテオケに
送󠄃ることを
可しとせり。
選󠄄ばれたるは、バルサバと
稱󠄄ふるユダとシラスとにて、
兄弟たちの
中の
重立ちたる
者󠄃なり。
-25 祈󠄃りて言ふ『凡ての人の心を知りたまふ主よ、ユダ己が所󠄃に往󠄃かんとて此の務と使󠄃徒の職とより墮ちたれば、その後を繼がするに、此の二人のうち孰を選󠄄び給ふか示したまへ』
And they prayed, and said, Thou, Lord, which knowest the hearts of all men, shew whether of these two thou hast chosen,
Thou, Lord
〔民數紀略27章16節〕16 ヱホバ
一切の
血肉󠄁ある
者󠄃の
生命の
神󠄃よ
願くはこの
會衆の
上に
一人を
立て
〔サムエル前書16章7節〕7 しかるにヱホバ、サムエルにいひたまひけるは
其容貌と
身長を
觀るなかれ
我すでにかれをすてたりわが
視󠄃るところは
人に
異なり
人は
外の
貌を
見ヱホバは
心をみるなり
〔列王紀略上8章39節〕39 爾の
居處なる
天に
於て
聽て
赦し
行ひ
各の
人に
其心を
知給ふ
如く
其道󠄃々にしたがひて
報い
給へ
其は
爾のみ
凡の
人の
心を
知たまへばなり
〔歴代志略上28章9節〕9 我子ソロモンよ
汝の
父󠄃の
神󠄃を
知り
完全󠄃心をもて
喜び
勇󠄃んで
之に
事へよヱホバは
一切の
心を
探り
一切の
思想を
曉りたまふなり
汝もし
之を
求めなば
之に
遇󠄃ん
然ど
汝もし
之を
棄なば
永く
汝を
棄たまはん
〔歴代志略上29章17節〕17 我神󠄃よ
我また
知る
汝は
心を
鑒みたまひ
又󠄂正直を
悅びたまふ
我は
正き
心をもて
眞󠄃實より
此一切の
物を
獻げたり
今我また
此にある
汝の
民が
眞󠄃實より
獻物をするを
見て
喜悅にたへざるなり
〔詩篇7章9節〕9 ねがはくは
惡きものの
曲事をたちて
義しきものを
堅くしたまへ ただしき
神󠄃は
人のこころと
腎とをさぐり
知たまふ
〔詩篇44章21節〕21 神󠄃はこれを
糺したまはざらんや
神󠄃はこころの
隱れたることをも
知たまふ
〔箴言15章11節〕11 陰府と
沉淪とはヱホバの
目の
前󠄃にあり
况て
人の
心をや
〔エレミヤ記11章20節〕20 義き
鞫をなし
人の
心腸を
察りたまふ
萬軍のヱホバよ
我わが
訴を
汝にのべたればわれをして
汝が
彼らに
仇を
報すを
見せしめたまへ
〔エレミヤ記17章10節〕10 われヱホバは
心腹を
察り
腎腸を
試みおのおのに
其途󠄃に
順ひその
行爲の
果によりて
報ゆべし
〔エレミヤ記20章12節〕12 義人を
試み
人の
心膓を
見たまふ
萬軍のヱホバよ
我汝に
訴を
申たれば
我をして
汝が
彼らに
仇を
報すを
見せしめよ
〔ヨハネ傳2章24節〕24 然れどイエス
己を
彼らに
任せ
給はざりき。それは
凡ての
人を
知り、
〔ヨハネ傳2章25節〕25 また
人の
衷にある
事を
知りたまへば、
人に
就きて
證する
者󠄃を
要󠄃せざる
故なり。
〔ヨハネ傳21章17節〕17 三度いひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、我を△愛するか』ペテロ
三度『われを
△愛するか』と
言ひ
給ふを
憂ひて
言ふ『
主よ、
知りたまはぬ
處なし、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
識りたまふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羊をやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔使徒行傳15章8節〕8 人の
心を
知りたまふ
神󠄃は、
我らと
同じく、
彼等にも
聖󠄃靈を
與へて
證をなし、
〔ヘブル書4章13節〕13 また
造󠄃られたる
物に
一つとして
神󠄃の
前󠄃に
顯れぬはなし、
萬の
物は
我らが
係れる
神󠄃の
目のまへに
裸にて
露るるなり。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕23 又󠄂かれの子供を打ち殺さん、斯てもろもろの敎會は、わが人の腎と心とを究むる者󠄃なるを知るべし、我は汝等おのおのの行爲に隨ひて報いん。
they
〔箴言3章5節〕5 汝こころを
盡してヱホバに
倚賴め おのれの
聰明に
倚ることなかれ
〔箴言3章6節〕6 汝すべての
途󠄃にてヱホバをみとめよ さらばなんぢの
途󠄃を
直くしたまふべし
〔ルカ傳6章12節〕12 その
頃イエス
祈󠄃らんとて
山にゆき、
神󠄃に
祈󠄃りつつ
夜を
明したまふ。
〔ルカ傳6章13節〕13 夜明になりて
弟子たちを
呼び
寄せ、その
中より
十二人を
選󠄄びて、
之を
使󠄃徒と
名づけたまふ。
〔使徒行傳13章2節〕2 彼らが
主に
事へ
斷食󠄃したるとき
聖󠄃靈いひ
給ふ『わが
召して
行はせんとする
業の
爲にバルナバとサウロとを
選󠄄び
別て』
〔使徒行傳13章3節〕3 爰に
彼ら
斷食󠄃し、
祈󠄃りて、
二人の
上に
手を
按きて
往󠄃かしむ。
‹b44c001v025›
That he may take part of this ministry and apostleship, from which Judas by transgression fell, that he might go to his own place.
by
〔歴代志略上10章13節〕13 斯サウルはヱホバにむかひて
犯せし
罪のために
死たり
即ち
彼はヱホバの
言を
守らすまた
憑鬼者󠄃に
問ことを
爲して
〔歴代志略上10章14節〕14 ヱホバに
問ことをせざりしなり
是をもてヱホバかれを
殺しその
國を
移してヱツサイの
子ダビデに
與へたまへり
〔ペテロ後書2章3節~2章6節〕3 彼らは
貪慾によりて
飾󠄃言を
設け、
汝等より
利をとらん。
彼らの
審判󠄄は
古へより
定められたれば
遲󠄃からず、その
滅亡は
寢ねず。~
(6) またソドムとゴモラとの
町を
滅亡に
定めて
灰󠄃となし、
後の
不敬虔をおこなふ
者󠄃の
鑑とし、
〔ユダ書1章6節〕6 又󠄂おのが
位を
保たずして
己が
居所󠄃を
離れたる
御使󠄃を、
大なる
日の
審判󠄄まで
闇黑のうちに
長久の
繩󠄂目をもて
看守し
給へり。
〔ユダ書1章7節〕7 ソドム、ゴモラ
及びその
周󠄃圍󠄃の
町々も
亦これと
同じく、
淫行に
耽り、
背倫の
肉󠄁慾に
走り、
永遠󠄄の
火の
刑罰をうけて
鑑とせられたり。
from
〔詩篇109章7節〕7 かれが
鞫かるるときはその
罪をあらはにせられ
又󠄂そのいのりは
罪となり
〔マタイ傳27章3節~27章5節〕3 爰にイエスを
賣りしユダ、その
死に
定められ
給ひしを
見て
悔󠄃い、
祭司長・
長老らに、かの
三十の
銀をかへして
言ふ、~
(5) 彼その
銀を
聖󠄃所󠄃に
投げすてて
去り、ゆきて
自ら
縊󠄃れたり。
〔使徒行傳1章16節~1章21節〕16 『
兄弟たちよ、イエスを
捕ふる
者󠄃どもの
手引となりしユダにつきて、
聖󠄃靈ダビデの
口によりて
預じめ
言ひ
給ひし
聖󠄃書は、かならず
成󠄃就せざるを
得ざりしなり。~
(21) 然れば
主イエス
我等のうちに
往󠄃來し
給ひし
間、
go
〔マタイ傳25章41節〕41 斯てまた左にをる者󠄃どもに言はん「詛はれたる者󠄃よ、我を離れて惡魔󠄃とその使󠄃らとのために備へられたる永遠󠄄の火に入れ。
〔マタイ傳25章46節〕46 斯て、これらの者󠄃は去りて永遠󠄄の刑罰にいり、正しき者󠄃は永遠󠄄の生命に入らん』
〔マタイ傳26章24節〕24 人の子は己に就きて錄されたる如く逝󠄃くなり。されど人の子を賣る者󠄃は禍󠄃害󠄅なるかな、その人は生れざりし方よかりしものを』
〔ヨハネ傳6章70節〕70 イエス
答へ
給ふ
『われ汝ら十二人を選󠄄びしにあらずや、然るに汝らの中の一人は惡魔󠄃なり』
〔ヨハネ傳6章71節〕71 イスカリオテのシモンの
子ユダを
指して
言ひ
給へるなり、
彼は
十二弟子の
一人なれど、イエスを
賣らんとする
者󠄃なり。
〔ヨハネ傳13章27節〕27 ユダ
一撮の
食󠄃物を
受くるや、
惡魔󠄃かれに
入りたり。イエス
彼に
言ひたまふ
『なんぢが爲すことを速󠄃かに爲せ』
〔ヨハネ傳17章12節〕12 我かれらと偕にをる間、われに賜ひたる汝の御名の中に彼らを守り、かつ保護したり。其のうち一人だに亡びず、ただ亡の子のみ亡びたり、聖󠄃書の成󠄃就せん爲なり。
he may
〔使徒行傳1章20節〕20 それは
詩篇󠄂に
錄して 「
彼の
住󠄃處は
荒れ
果てよ、
人その
中に
住󠄃はざれ」と
云ひ、
又󠄂「その
職はほかの
人に
得させよ」と
云ひたり。
斯て䰗せしに䰗はマツテヤに當りたれば、彼は十一の使󠄃徒に加へられたり。
And they gave forth their lots; and the lot fell upon Matthias; and he was numbered with the eleven apostles.
Matthias
〔使徒行傳1章23節〕23 爰にバルサバと
稱󠄄へられ、またの
名をユストと
呼ばるるヨセフ
及びマツテヤの
二人をあげ、
they
〔レビ記16章8節〕8 その
兩隻󠄃の
山羊のために
籤を
掣べし
即ち
一の
籤をヱホバのためにし
一の
籤をアザゼルのためにすべし
〔ヨシュア記18章10節〕10 ヨシユア、シロにて
彼らのためにヱホバの
前󠄃に
籤を
掣り
而してヨシユア
彼所󠄃にてイスラエルの
子孫の
區分󠄃にしたがひて
其地を
分󠄃ち
與へたり
〔サムエル前書14章41節〕41 サウル、イスラエルの
神󠄃ヱホバにいひけるはねがはくは
眞󠄃實をしめしたまへとかくてヨナタンとサウル
籤にあたり
民はのがれたり
〔歴代志略上24章5節〕5 斯彼らは
籤によりて
分󠄃たる
彼と
此と
相等し
其は
聖󠄃所󠄃の
督者󠄃および
神󠄃の
督者󠄃はエレアザルの
子孫の
中よりも
出でイタマルの
子孫の
中よりも
出ればなり
〔箴言16章22節〕22 明哲はこれを
持つものに
生命の
泉となる
愚なる
者󠄃をいましむる
者󠄃はおのれの
痴是なり
〔ヨナ書1章7節〕7 かくて
人衆互に
云けるは
此災の
我儕にのぞめるは
誰の
故なるかを
知んがため
去來䰗を
掣んと やがて
䰗をひきしに
䰗ヨナに
當りければ